May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

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小学生のころ、体育の授業中、
友達数人と授業を抜け出して教室へ戻り、
クラスの女子数人のお弁当を食べあかし、
お昼の時間になり
女の子達が自分のお弁当が無くなっているのを見て
女の子たちが泣いたりする姿を見て楽しんでいたり。。。



クラスの友達の上履きを気づかれないように、
焼却炉に持っていき焼き捨て、
友達が自分の上履きが無い事を気づき
探しまくっている姿をみて面白がっていたり・・・。


テストの時間、いつもカンニング仲間というものがいて、
自分の解答を先生に気づかれないように見せ、
おこずかい稼ぎ・・・・。
それが先生にバレると、
おこずかい稼ぎなんて言えないし、仲間もそれはマズイ・・・ってことで、
「あいつらに解答を見せないと「殴る」。。」って脅された。。。」と言い
その場をしのいだとか。。。。
(もちろん、仲間とはつじつまを合わせるため、この理由は仲間と同意のもと。)


教室に先生が入ってくると、
なにやら先生を侮辱するような事を黒板に書いて、
それに気付いた先生は、クラスの悪大将がやったと思いこみ、
その男の子を叱責。男の子は、「やってない。」って主張するも先生は信じない。
その全容を知っていた自分と友達だけが笑いを堪えてた。。とか。。


髪の毛と同様、まゆげも早く生えてくるものだと信じ、
まゆげを全剃りしてしまった。
お母さんからめっちゃ怒られたとともに、まゆ毛無しで登校したものだから
クラスの笑い者になった。。。とか


英語の授業では、何を血迷ったか、
1ヶ月間一切、宿題をしないと心に決め、
英語の先生は怒り爆発。
担任はお母さんを呼びだし、
お母さんは英語の先生に謝まるよう担任に言われたり。。。




こーゆー人、学年に1人は必ずいた。


不良グループに入っているんじゃなく、あくまで普通の生徒なんだけど、

自虐系というか、面白い事件の所には必ずいるような。。。





お気づきかもしれませんが、

これ全部オッパです。






一緒に暮らすまで、オッパがどんな少年時代を送っていたとか、

全然知らなかった。特に興味も無かった。

だって・・・・・



絶対マジメ、勉強と成績のことしか頭になくて、

クラスでもモノ静かで落ち着いているような存在の少年だと

勝手に思い込んでたからっ!!!






出会った頃のオッパはメッチャ優しくて

話し方から気遣いまで本当に優しさで溢れている人で、

でも、なんかどこかが冗談好きの感じがあったオッパ。

一緒に暮らし始めると、どことなく、

少年時代の影響?が出る面があった。

当初は笑っていたけれど、

最近は、その冗談が、小学生か?!ってくらい、

あまりにもくだらなすぎて、

今は左から右に聞き流れ、無反応&無視。



オッパは


最近、May、うちのお母さんに似てきたよ。

お母さんも、僕が何かジョークを言うと、無反応&無視なんだよねぇ。。





プッ





いやいや、それは、お母さんも、

もう呆れて物が言えないんでしょ、

小学生から成長のないあなたの言動に。。



って言っておいた。






もし、オッパと同じ学生時代を過ごしていたとしたら、

Mayは絶対にオッパとは関わりたくない、

一番遠い存在でありたい。。と思っていたと思います。

こういう男の子、Mayは、一番苦手。一緒になって冗談みたく笑えない。

こういう風に風紀を乱す人に、腹が立っちゃうんですよね。




オッパは長男なのに、何かと5歳下の弟の方が昔から長男っぽく、

弟は学校では何も問題を起こさず、手のかからない子だったそうです。

何かオッパが弟にちょっかいを出すと、

オッパが家でしていた悪さを見ていた弟がよくお母さんに通報して

オッパは怒られていたそうです。


ちなみに、今でも弟にちょっかいばかり出しては、

弟から反感を買っているという、

なんとも大人げないオッパ・・・・





一緒に暮らしてみて、こういう発見もあるんですネ。



でも、まあ、最近は、

生まれてからずーーーーっと勉強ばかりしてきて、

真面目だけが取り柄のマジメ君・・・っていうよりは、いっか。。って思っています。




ちなみに、この話をMayの母にしたら、

「笑っちゃうね~、あの彼が?!信じられな~い! 

まあ、昔からバカと天才は紙一重っていうからね。。フフ。」
って言っていました。


天才ではないけれど、ちょっとオッパに失礼?!と思いながらも、


妙に納得してしまったMayでした。。。





34℃台を記録してしまったMayの体温は

その日から、とにかく脱・低体温を目指し

あらゆるリサーチと

できることから始めていくことに決めました。



まずは

しょうが紅茶。



1日最低3回飲むことにしました。

しょうがをお好みですりおろし、

普通の紅茶に絞り汁を入れてもいいし、

すりおろしたものをそのまま入れてもOK!

そこにハチミツをお好みで入れて飲む。


やば~い

体の底からポカポカ



しょうがはチューブでもいいらしいです。


ちなみに、Mayはしょうがをすりおろしてます。

しょうがはすぐに萎びてしまうので

タッパーに水を入れ、その中にしょうがを突っ込み蓋をして冷蔵庫で保存。

定期的に水を交換してあげてください。

メッチャ長持ちしますヨ☆



お目ざめに1杯

お風呂入る前に1杯 
(ちなみに夏場のシャワーは体が冷えるのでシャワー前は必ず1杯)

寝る前に1杯

その他お好きな時に。

ただ、飲みすぎると、胃がもたれる人もいるみたいなので

しょうが紅茶は1日3~6杯までが目安だそうです。







続いて


足湯!



夏はシャワーで済ませてしまう人も多いですが、

お風呂があるなら、お風呂がベスト。

Mayのオーストラリアのアパートは風呂がない。。。爆

仕方なくシャワー。。

だから、足湯は欠かせない。



桶に41℃くらいのお湯を入れ

そこに両足を突っ込み8分ほど。

余裕があれば、そこに両手を1分間つけてみるのもGOOD.



足湯しながら、しょうが紅茶を飲めば

もっといい感じ。





部屋ではモコモコ靴下と普段の部屋着に

プラス1枚上着をはおる事にしました。




すると、34.4℃だった体温は35℃台中盤へ上がったのです。




これだけで、平均体温は34℃台になることはなくなりました。


これだけでも、すごくうれしくなりました。





すると、不思議なことに、ここ数日間続いていた

吐き気と

手足の硬直感や

血が通っていない感覚が



無くなっていたのです。





これは面白い!!



その日の夕飯も、体が温まるものを中心に作りました。

豚肉とにんにくの芽の炒め物

キムチチゲ。

体がポカポカ。

でも、体温は35℃台。



なんか、ハマりだすMay。



今朝、朝目覚めると、体はポカポカ。

体温を測ると36℃ジャスト。



夢の36℃台~~



なんてハッピーな気分に浸っていると


体温は朝から夕方にかけて下がっていくものだそうで、


確かに、お昼に計ると35.6℃



更に、お昼の出かけるため、シャワーを浴びた後に計ると

体の中は温かい気がしたけど、

体の表面は冷たくなっているのは分かっていました。

34℃台をなんとか切り抜け、35℃前半。。。


はぁ・・・・・・(泣)




体は突然変わった体温から、元の体温へ戻そうと働くので

高体温を保持したい場合は、常に高体温の状態をキープできれば、

自然と体がその体温になってくれるらしいのです。



ちなみに、低体温の人たちも、

もともと低体温だったのではなく、常に体を冷やす状態にあったから、

体が低体温に順応して少し体温を上げようとしても

すぐに低体温に戻ってしまうらしいです。





とりあえず、ランチをオッパと食べに外へ出ました。


食事でも改善していきます。


体を温める食事。

とくに、しょうが、にんにく、唐辛子などが低体温、冷え性の人にはオススメ。




もちろん、Mayとオッパは韓国料理を食べました。

いつもは冷たいお水を飲みますが、

お水の代わりに少し冷めたお味噌汁!



そうそう、体温計が無い時でも

簡単に低いか高いかわかる方法は

相手の手を触ってみる事。だそうです。

低体温になっている証拠は手足が冷たいことが1つの目安。

相手の手を触って、あきらかに冷たければ

自分の体温は高いらしいです。



ランチ後、オッパの手を触ってみました。

いつも温かいオッパの手が

なんと、冷たく感じた!

Mayの手の温かさにオッパもビックリ!

良い調子で体温を保持してるんじゃない?!



その後、お天気が良かったので軽くエクセサイズ気分で

隣駅までオッパと2人でお散歩しました。

隣駅の日系マーケットで梅干しの壺を発見。

梅干しは新陳代謝の活性化に役立つらしいです。

お買い上げ~♪ 1日1個、いただきます。



なんか、体が手足から体の中心までポカポカ。

手足がポカポカなんて、考えてみればずっとなかった。。


今までずっと体に悪いことをしていたんだ。。って

散歩しながら思った1日でした。









































ここ数日、なんだか体調がとっても悪い日が続いたMay。。。


生理前だから?・・・なんて勝手に思い込んでいたのですが

前まではそんなことなかった。

生理前は胸が張るのみ。。。


だけど、今回は


手足の硬直感があって

血の通いが手足まで行き切ってないような。。。

それに、動悸、吐き気。。

なんか、PMSにしてはヒドイ様な。。。




先日は、あまりの手足の硬直に眠りから突然叫び飛び起きてしまった。


隣で眠っていたオッパも突然の出来事に驚いたのか

いつもは絶対に使わない韓国語でとぼけているのか、


「ケンチャナ? ケンチャナ?」


Mayも眠いのと驚いたのと、オッパの韓国語にニヤリとしながらも、

何も言わず、また眠りに就いた。


翌日も、頭痛がひどく、いつもならナロンエース飲めばすぐに治るのに、

めまいと頭痛が重なり、薬で治らなかった。

バイト、辛かった。。。



吐き気もあるんだけど、でも、食欲はあるんです。



それに、数日前なんて、就寝中、口?喉が乾きやすくなり、

夜中に渇きで空気が喉の粘膜に突き刺さる感じがして

ゲホゲホと突然せき込み、オッパが驚いて眠っているMayを起こして

水を飲ませてくれたり・・・




でも、これ、Mayが日本にいた頃から時々あったんです。

手足の硬直感で眠れない。。& 渇きでせき込む。。。ってのが。。






昨日、少し、ネットで調べてみた。




PMSと吐き気

で検索したら


意外にも、全然別の原因を発見してしまったMay。



そのサイトでは

PMSで吐き気がある人は少なくは無いと思います。

そんな時、体温を測ってみてください。

意外と、そういう時って低体温の時が多いのです。



とありました。



へぇ~~



そこで、さっそく体温計で計ってみると




ショーーーーーック



Mayの体温


34.4℃








ウソだ!! うそ!!!



そんなバカな!!!!


34度って、人間、その域越していいの?!



何度も計りなおすけど、結果は変わらず・・・・




めっちゃ、焦りました。


もともと、平熱は35.6℃くらいで、低い事は低いんです。



でも、35.6℃くらいって、もう自分の中では普通になってて、


それが当たり前でした。




健康な人間の維持すべき体温は36.6℃らしいです。

身体細胞の新陳代謝が活発で、健康で活動的、

免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つ。




35.5℃の人を低体温と呼び

その弊害は 自律神経失調症で排泄機能低下や、

アレルギー体質など新陳代謝が不活発。

遺伝子の誤作動が多くガン体質といえる。

ガンは35度を好む。




34度台となると、生死の境

海難救助で救出後、生命回復ができるかを判断する体温。

自分で自分の体を自由に動かす事ができない体温。




33℃は死の入り口

山で遭難し、幻覚が出てくる体温。死が目前・・・・





35℃台でも良くないというのに、34℃台、

そりゃあ、色々な障害が体に現われる・・・・




てゆーか、Mayの場合、

PMSだから吐き気とかの原因じゃなくない?

って直感してしまいました。





しかも、35℃はガン細胞が最も好む体温で

ほとんどのガン患者の体温は35℃台らしいです。




もう、自分が35℃台の平熱が当たり前になっていたことが恐ろしくなり、

更には自律神経失調症・・・・。

この症状、勝手にMayは神経的な病気。。って勘違いし、

自分には関係ない。と思っていましたが


これを機に調べてみると、

これまた意外!!

精神的なものだけでなく、

小さなものから大きなものまでたくさんの症状があったのです。


その中にMayは当てはまるもの、たくさんありました。。。(泣)



その中に、口と喉の渇きで咳き込むのも入っていました。。

手足の硬直感も動悸も血流の悪さの感覚も、

1日3回しかトイレに行かないでも平気な事も・・・

それも全て、この低体温がもたらす悪影響?



知らず知らずのうちに、低体温ということが、

たくさんの悪影響を体にもたらしていました。



もちろん、お医者さんへ行ったわけじゃないので、

絶対低体温が原因!とは言い切れませんが、

低体温は万病のもと。と言われているらしく、



これを機に、体温を36.5℃を目標に

元のあるべき体温へ戻す努力を昨日からする事に決めました。




理想の体温は36.6~36.9℃らしいです。

35℃が平熱のMayからすれば、もう高熱の範囲ですが。。。(爆)



ちなみに、体温が34℃台だと、頭痛薬飲んでも、効きにくいらしいです・・

Mayは完全に効きませんでした。




でも、体温って、簡単には戻らないからこそ、

日々の食事や運動、生活習慣から変えてコツコツ続ける必要があるみたい。






体温を36.6℃以上を保つことで

常に体は病気に対抗できるのです。

風邪の時も体が高熱を出すことによって、風邪を治すように、

ガン細胞でさえも40℃近い熱を持つと、ガン細胞も死滅するらしいです。



よく、手足のみが冷える冷え性の人も、

それが体からの危険のサインなんだって。

手足と内臓、どちらを温めなきゃいけないか知っている私たちの体。


どこを一番に温めなきゃいけないのか。。。

もちろん、少ない熱を内臓へたくさん運ぶ分、

生命に関わらない手足は後回しにする。


だから、手足が冷える。

手足が冷える人は、

体温が足りてないよ!!って、

それが体からのヘルプサイン。

体って、本当にすごい。って感動しちゃいました。。



もう10年以上、35℃台で生きてきたMay。

危機感なんて何もなく、今になってあわてて治そうとしております。

風邪1つとっても、低体温の人は風邪やインフルエンザにもかかりやすいみたいです。

だからか・・・・Mayは誰か近くの人が風邪をひくと、

必ず次は自分の番。。ってお決まりでした。

で、面白い様に、その風邪をいただいていました。


今まで、Mayに起こっていた手足の硬直など、

色々な症状はそれぞれ個別の原因があって起こっていたのだと思っていた。



でも、もしそれが低体温という1つの原因から来ていて、

体温を1℃上げることで、色々な病気から身を守れ

今、起こっている症状と縁が切れ、健康な毎日を送れるなら

やっぱり、Mayは普通の体温に戻したいと思います。




PMSから来る吐き気だと思い調べてみたあの瞬間に感謝です。








最近、「結婚」って何だろう・・・

って漠然と考えてしまう自分がいます。



散々遠距離恋愛して、

同棲を始めて散々トラブルに見舞われながら

それでも絆が強くなったとは思うのですが、


「結婚」って何?


って今更になって、

そんなことを言っていること自体

えぇええ??

って自分で驚いちゃうんです。




だって、本当は去年には結婚しているハズだったMayとオッパ。

延期になって今に至っておりますが・・・・



なんか、自分1人だったら、無難に生きていくとして、

他の誰か1人と人生を歩むことを決めたら

もちろん2人とも考え方や生き方が違うんだから、

相手の考え方や行動によって、

そりゃあ、自分にとって予期せぬ出来事が

突然自分の人生にもたらすこともある。


って

最近、そんな風に思った。




結婚すると、自分の人生はもう自分だけのものじゃなくなるんだ。

って言葉を聞きますが



別にオッパがどう。。とかじゃなくて、

誰かと一緒に生きていく。ってことは

自分がどんなに悪い事も良い事も予測しながら生きていても

誰かと一緒に暮らすことで

常に予想外の事が起こることもある。って事を同棲してから感じる様になった。



じゃあ、結婚って何?

それでも一緒にいたいから結婚するの?

自分に問うと

不思議なことに、

答えは


「うん。それでも一緒にいたい。=結婚したい。」



でも、世の中の人たち、

どうやって結婚生活を維持しているの?

ときどきMayは、自分ばかり慎重に生きていたって

相手が違ったら、その分、倍、慎重に色々考えなきゃいけない。。って思った。

(オッパがそうなので・・・・(爆))

そんなの・・・Mayの神経が続かない・・・って思った。




結婚って何?

結婚していないからでしょうか。。。。どつぼにハマった気分で

ネットで狂う様にサーチしてました(爆)



そこで見つけた興味深い意見たち。


結婚を1%の○○と99%の○○で例えるなら?


というアンケートの答えに辿り着きました。



結婚している多くの人たちが

結婚とは

1%の愛と99%の妥協

1%の愛と99%の忍耐

1%の愛と99%の無関心



とあり、なんか、笑ってしまいました。


たしかに~・・・・って。




逆にまだ未婚の人たちは



1%の奇跡と99%の運命

1%の運と99%の勢い



などなど、わからなくもない結果。



きっと、Mayも同棲する前だったら、99%の忍耐?妥協?無関心?

って、全然意味がわからなかったと思います。



逆に、未婚の人たちのアンケート結果に大きくうなずいていたと思う。


もちろん、1%と99%なんて

極端すぎで、こんな割合で

結婚生活が成り立っているわけじゃない事はわかっていますが、

あえて、この割合で結婚を表現するなら・・・・

Mayも1%の愛と99%の妥協に1票ですね。。

(まだ同棲の身分ですが・・・・)



このアンケート結果を見て、

そうだよね・・・・みんなそうなんだ。。

じゃなきゃ、一生一緒になんて暮らしていけないよね。。って

なんか、妙にホッとしちゃいました。






とりあえず、今の会社はひと段落?

Mayの勘違いで、実はお給料2カ月分、

支払われていなかったので

それは今後、必ず請求するつもりです。



実は、最近、また1つ

Mayたちの未来を左右する事が起きていました。



取引先のインド人経営者の大きな会社が、

オッパと組みたい。と申し出てくれていたのです。



それまでは


このまま会長の元を去り、

アパートの契約やビザの期限が切れるまで

オッパも何かしらで働いてもらって、

その後、韓国へ帰るつもりでいたMay。

あんだけ、ブログで韓国生活への希望を語っていたのに

Mayの気持ちは一瞬、グラっと揺れました。





オッパは

給料の事は、今度話し合うんだ。

どちらにしろ、あと3カ月はオーストラリアにいなきゃいけない。

もし、その会社の給料が適切で、

ここの生活をやっていける分くらいくれるなら、

下手に他のアルバイトを探すより、安定はしているし、

ちょうど3カ月後に雇用契約の更新があるから、

韓国へ帰るにしてもオーストラリアに残るにしても丁度いい時期だと思う。


もし、この会社が平均並みのお給料をくれたとして、

Mayは韓国とこっち、どっちで暮らしたい?




Mayは、え・・・・・って思いました。



そりゃあ・・・・普通の生活、平均的な生活をできるなら・・・・とも思うMay。

ただ、オーストラリアでの生活が、韓国での希望を浮き彫りにさせた事も事実。

気持ちは既に韓国だったMayにとって、今更、そんな選択、

とても、苦しい選択を迫られた時でした。




その話を母にすると、

母は

あんたたち、何のためにオーストラリアまで行ったの?

韓国の労働環境と、将来の子供の教育環境も考えて

韓国よりオーストラリアを選んだんじゃん?

もし、そのインド系会社が少なくても平均並みのお給料を支払ってくれるなら、

そっちで頑張った方がいいんじゃないの?





確かに・・・・・。そう。。。そうなんだ・・・。






揺れるMay。。。。




毒舌のMayの妹は

もういい加減、戻ってきなよ~。

もう信用できないよ。そっちにある会社すべて。

1個目の会社も、2個目の会社からも同じ目にあって、

3度目の会社をどう信用できるの?

せっかく彼は弁護士になるために20代の全てを司法試験に費やしたのに、

こんなんじゃ、彼、報われないし、彼のご両親だって納得しないよ。

それとも、これからオーストラリアで、

平均並みに生活できるくらいの希望をくれる会社を

必ず見つけられるの? もういい年なのに、今から下積み? 

経験積んで平均並みに生活できるまで何年かかるの?

早く切り上げてこっちに戻ってきて、すぐにでも韓国で基盤つくりなよ。

韓国ではキャリアはあるんだから。。。。




確かに・・・・・そう。。。







もう、Mayの天秤は頭の上でぐら~んぐらんと揺れていました。。


いつもは、決まって即決できるMayでも、

この時ばかりは、あまりの自分の優柔不断さに自己嫌悪に陥りました。


だって・・・・どっちも良い面、悪い面が極端すぎて

もう、どうしていいのかわからなかった。






ある日、オッパが言いました。


もしインド系会社の話がうまくいって、

普通にお給料がもらえて、そこに就職した場合、

Mayのビザが切れて日本に一度帰っても、

またオーストラリアに戻ってきてくれるんだよね?



・・・・・・



本当は、もう戻りたくない。って思ってた。



・・・・うん。。。。戻れるように努力する。。。




この時、なんとなく、もうMayは自分の中で答えは分かっていたんだと思います。


もうMayの意思は、オーストラリアに来る前の様な

200%の強い気持ちには戻れないです。




でも、なんとなく、インド系会社に最後の希望をかけた。

それが、自分がここまで来た責任にも思えてきた。


だって、オーストラリアまで何しに来たの?

韓国へ帰ろうとしているMay達2人にやってきた

最後のチャンスかもしれない。




この最後のチャンスに直面もせず、韓国へ帰ることを選ぶくらいなら、

もう、オーストラリアなんて始めから来なければよかったじゃん。

そんな無責任な気持ちでオーストラリアまで来たの?って

後になって、自分で自分にガッカリしそうで・・・・




だから、オッパに言いました。


その話、聞くだけ聞いてみよう。

ただ、もう同じ失敗はしたくない。

だから、条件がある。

月に最低でも25万のお給料をもらえるなら、考える。。

それ以下なら、もうここを去ろう?
って提案した。




オッパも合意してくれた。




その会社は結構大きなインド系企業。

そこの顧問弁護士への誘い。



Mayは思った。

新聞にも大きく広告が出るくらいの会社。

こっちが頼んだのではなく、オッパが今の会長の所で雇われているときに

あっちから「ぜひうちで働いてほしい」

って言いって、引き抜きと同じ様なものだった。

だから、

もしかすると、お給料は予想の25万円以上になるかもしれない。




そしたら、頑張ってこっちでやっていこう。と思ったと同時に

なんとなく、ちょっとガッカリな気分になってしまいました。


(↑ もうこの時点ですごく

気持ちも意思も方向性もどこへ向かっているんだか。。。。)




ただ、そんなことは言ってられない。


May達がオーストラリアまでやってきた理由を忘れちゃいけない。




そして、昨日、オッパはインド人会社の経営者と給料の話をしに行きました。





結果・・・・・




見事に期待を大きく裏切ってくれた。。。というべきか、

Mayの背中を大きく押してくれた。。。というべきか、




あっちから誘ってきてくれたにも関わらず、

何?この提示額!!

25万円どころか、

アルバイト???ってくらい。。。10万代の数字でした。





え、なんで?

なんで、わざわざ顧問弁護士として誘ったの?



一瞬、迷ってしまったMayだけど、

別に迷う必要、全然なかったじゃん。



こんな直前になって、オーストラリアか、韓国か・・・・・

と悩んでいた自分がバカに思えました。


もう無気力に陥ってしまいました。






もう変な期待をして


自ら返り血を浴びるのは止めようと思います。(爆)






もうこれを機に、2人の決心はつきました。

もうこれから何が起ころうと、もう迷いません。


ただ、会長の元を去った後、

3カ月間だけ雇ってくれる会社なんてない。

これから見つかるかもわからないアルバイト?を探すよりは

この会社でお世話になった方が安定もするし、

3ヶ月後にきれいに契約終了になる。

なので、これはアルバイトだ。。。と割り切って、

ここで来週から帰国するまでお世話になることにしました。



Mayもアルバイトをしているので、今すぐには辞められないし

銀行の件も、会長からのお給料の支払いの件もすぐには片付きそうにないし、

アパートの契約が切れる頃とビザが切れる時期が同じなので、

それを機に、韓国に戻ります。




といっても、Mayは日本でしばらく休ませていただきます。。




なぜかわからないけれど、本当はオーストラリアが好き。

たぶん、長年住んでいたアメリカよりも好きだと思う。




でも、今はオーストラリアに来て1つ大きく変化したことは

来る前までは絶対にありえなかったけど、

今は、韓国が希望の国に見えるようになった。



どうしても韓国に希望を見いだせなかったMayにとって、

オーストラリアへ来て、オッパの特質や2人の役割を知り、

更に、オッパの職こそが将来をも左右することを実感し、

Mayの未来の見かたも変わりました。

それがここへ来た一番の収穫だったのだ。。。と信じたいです。









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