May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

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ERに到着すると

受付のおばさんに

問診票みたいなものを記入するように指示された。


名前や住所、保険の種類。

そして、やっと出会えた「通訳は必要か?」


ちゃっかりYESにチェック。



日本で救急外来なんて一度もお世話になったことないのに、

海外に来ると、何かとMayはお世話になってしまう。

今回のオーストラリアでもそうだし、

アメリカでもラスベガスでも救急外来でお世話になり

何本も注射と点滴を打たれた。





受付ボックスに入れると

受付のおばさんがやってきた。


あなた、通訳が必要なのね? 英語はわからない?


え、えいごは・・・・


ど、どうしよう・・・・英語がわからないわけじゃない・・・

ビビりのMayは日本語通訳の人がいてくれたら気持ちがラク。。ってだけで・・・・

でもどうしよう、そんな理由で通訳なんて付けていいのか?



と、考えているうちに、おばさんは


あ~、英語はチョットだけしかできないのね。a Little bit ね。と解釈?


 わざわざジェスチャーまでしてくれた。

まるで、扱いはカタコトすら満足に言えない外国人。



それに便乗して、Mayも


そ、そう。 a little bit・・・



OK!



看護師さんが来るまで待つように言われた。


病院で電話通訳って、どうやるんだろう?って考えてた。

先生と自分の間に1台の電話があって、

先生が目の前にいても、電話に向かって症状を話して、

先生は電話の通訳さんから説明を受けるのかな・・・?



ま、いいや。その方が気分がラク。



看護師さんに呼ばれた。

血圧と体温を測定するから。って。

測定している間に症状を聞かれた。


どんなふうに動悸がしたのかとか、

これから行う検査の内容とか。。


その中に血液検査が入っていて

予想外な血液検査にサーーーーっと血の気が引いた。


思わず聞き返した。


実はMay、注射が大の苦手!!!!

血を採られると、あまりの緊張で気分が悪くなる。



有無を言わさず、今度は別の看護師さんに

心電図をとるから。と、ERの奥に案内される。



またこの看護師さんの英語がオージーなまり満載で

いや、さすがにちょっと無理かも!って思った。




歩いている途中、数代のタンカーで運ばれてくる患者さんたち。

意識もうろうの人や、大けがをしている人を目の当たりにして

なんか、ちょっと怖くなった。

Mayは場違いなんじゃ??!!って思った。



心電図とる時も、色々と看護師さんに症状を聞かれたり、

色々と指示された。

でもMayの頭の中は採決のことでヒヤヒヤ。



30秒?くらいで終わり、

もちろん、こんな30秒内でドクンとなることは無く・・・



更に奥に案内された。





すると、ドクターがやってきた。


更に詳しい症状をこと細かに聞かれた。

台に寝かせられ、診察されたり、

ドクターに聞かれた。

最近、何か変わったこととか、悩み事、ストレスはあった?


ストレス。。。。大いにアリです。

ドクターに2カ月分のお給料滞納と銀行のミスの話をすると、

なんだか気持ちがゆるくなってしまい、

涙が出そうになったのを我慢した。自分でもビックリした。


話を聞いたドクターは


「OH MY GOD」




この話を誰にしても、「信じられないでしょ?」って笑って話せてた。

でも、体は知っているのでしょうか、

体を治してくれるドクターの前では、

Mayの心の奥底にあった気持ちが涙となって現われた。



あれ・・・・私、なんで? 涙なんて、おかしい。

って、思った。



心臓がドクンと10分おきに大きく鼓動を打つのが怖くて

泣いてるんじゃない。

それを診てもらうためにドクターに会っているのに、

Mayの中では、もうまるで、心臓の事よりも、

この2つの出来事が何よりも頭の中を占領してしまった。




ドクターは心電図の結果も正常で、不規則にドクンとなるのは

ストレスや環境の変化で誰にでも起こることで、はっきりとは言えないけれど、

おそらく緊急を要するような害のあるものではないと思う。



自律神経失調症と間違えやすい甲状腺の病気があるんだけど、

今、あなたの喉を触った感じでは、その病気でもなさそうだ。

もしこれからも10分ごとにドクンというのが続くようなら、

血液検査をしましょう。少し様子をみよう。





その検査はどこの小さなクリニックでもできるらしいので、

ドクターに紹介状が紹介状を書いてくれた。



そして全部合わせて1時間くらいでしょうか、

終了。


先生・・・・・ありがとう。



待合室へ戻ると、そこは救急外来の順番を待つ人たちでいっぱい!!

おおおお。。。よかった。。女医の先生の言う通りにして!

と思った瞬間、お会計に呼ばれた。


そのとき、

オッパがまさに仕事場から直で来ました!!という様な

スーツ姿でERの扉から登場。


お会計中だというのに、ハグ。


ごめん、これでも、仕事場をいつもより早く出てきたんだ。

ドクターはなんて?



お会計しながら色々とオッパを説明していると


オッパとMayの共通語は英語。

その光景を見たお会計のおばさんが、

あら、通訳要らなかったじゃない?!



はぁっ!!!・・・・・通訳!



オッパは


May、通訳が必要だったの?!



・・・・・・




あのMayの涙いっぱいの精神状態で

通訳サービスの存在を覚えているワケがなく、

ただもう、ドクターと話していて体も気持ちもラクになって

スーーーっと何か重いものが消えた時間でもあった。




家に帰って顔も洗わず横になった。

横になってもドクンと続く。でも、スーッと眠ってしまった。

目が覚めると23時。

顔を洗って寝る支度をしていたら

その日一日続いたドクンの回数は激減。



翌日もドクンの回数は減り、ドクターに診てもらってからは

ドクンと感じる強さも弱まってきた。



やっぱり、ストレスからなのかな。。。と思いながら

今はもう何もわずらわしい事を考えず

リラクゼーションマッサージに行ったり、

アロマオイルをしたり、

ペットショップに犬や猫を見に行ったり

癒しを中心に生活しております。





コメント
こんばんは
心配でしたけど、緊急を要する病気でなかったようだとわかって安心しました。。。

とはいってもこんな症状が出るほどのストレス・・・と考えるととても安心してばかりはいられませんが・・・TT

Mayさんのストレスが少しでも早く減ってくれて、状態がよくなることを願っています!!!
2010/08/09(月) 01:39:00 | URL | あほみ #-[ 編集]
あほみさんへ☆

あほみさん、ご心配ありがとうございます☆
今は少しずつ回復している気?がします。
動悸の回数も減ってきました。
今は日本に帰ることを考えると、
気持ちがラクになってストレスも消えていく感じがしています。
日本に帰るまでには体調を整えておきたいですi-228
2010/08/09(月) 08:31:45 | URL | May #-[ 編集]
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