May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
とりあえず、今の会社はひと段落?

Mayの勘違いで、実はお給料2カ月分、

支払われていなかったので

それは今後、必ず請求するつもりです。



実は、最近、また1つ

Mayたちの未来を左右する事が起きていました。



取引先のインド人経営者の大きな会社が、

オッパと組みたい。と申し出てくれていたのです。



それまでは


このまま会長の元を去り、

アパートの契約やビザの期限が切れるまで

オッパも何かしらで働いてもらって、

その後、韓国へ帰るつもりでいたMay。

あんだけ、ブログで韓国生活への希望を語っていたのに

Mayの気持ちは一瞬、グラっと揺れました。





オッパは

給料の事は、今度話し合うんだ。

どちらにしろ、あと3カ月はオーストラリアにいなきゃいけない。

もし、その会社の給料が適切で、

ここの生活をやっていける分くらいくれるなら、

下手に他のアルバイトを探すより、安定はしているし、

ちょうど3カ月後に雇用契約の更新があるから、

韓国へ帰るにしてもオーストラリアに残るにしても丁度いい時期だと思う。


もし、この会社が平均並みのお給料をくれたとして、

Mayは韓国とこっち、どっちで暮らしたい?




Mayは、え・・・・・って思いました。



そりゃあ・・・・普通の生活、平均的な生活をできるなら・・・・とも思うMay。

ただ、オーストラリアでの生活が、韓国での希望を浮き彫りにさせた事も事実。

気持ちは既に韓国だったMayにとって、今更、そんな選択、

とても、苦しい選択を迫られた時でした。




その話を母にすると、

母は

あんたたち、何のためにオーストラリアまで行ったの?

韓国の労働環境と、将来の子供の教育環境も考えて

韓国よりオーストラリアを選んだんじゃん?

もし、そのインド系会社が少なくても平均並みのお給料を支払ってくれるなら、

そっちで頑張った方がいいんじゃないの?





確かに・・・・・。そう。。。そうなんだ・・・。






揺れるMay。。。。




毒舌のMayの妹は

もういい加減、戻ってきなよ~。

もう信用できないよ。そっちにある会社すべて。

1個目の会社も、2個目の会社からも同じ目にあって、

3度目の会社をどう信用できるの?

せっかく彼は弁護士になるために20代の全てを司法試験に費やしたのに、

こんなんじゃ、彼、報われないし、彼のご両親だって納得しないよ。

それとも、これからオーストラリアで、

平均並みに生活できるくらいの希望をくれる会社を

必ず見つけられるの? もういい年なのに、今から下積み? 

経験積んで平均並みに生活できるまで何年かかるの?

早く切り上げてこっちに戻ってきて、すぐにでも韓国で基盤つくりなよ。

韓国ではキャリアはあるんだから。。。。




確かに・・・・・そう。。。







もう、Mayの天秤は頭の上でぐら~んぐらんと揺れていました。。


いつもは、決まって即決できるMayでも、

この時ばかりは、あまりの自分の優柔不断さに自己嫌悪に陥りました。


だって・・・・どっちも良い面、悪い面が極端すぎて

もう、どうしていいのかわからなかった。






ある日、オッパが言いました。


もしインド系会社の話がうまくいって、

普通にお給料がもらえて、そこに就職した場合、

Mayのビザが切れて日本に一度帰っても、

またオーストラリアに戻ってきてくれるんだよね?



・・・・・・



本当は、もう戻りたくない。って思ってた。



・・・・うん。。。。戻れるように努力する。。。




この時、なんとなく、もうMayは自分の中で答えは分かっていたんだと思います。


もうMayの意思は、オーストラリアに来る前の様な

200%の強い気持ちには戻れないです。




でも、なんとなく、インド系会社に最後の希望をかけた。

それが、自分がここまで来た責任にも思えてきた。


だって、オーストラリアまで何しに来たの?

韓国へ帰ろうとしているMay達2人にやってきた

最後のチャンスかもしれない。




この最後のチャンスに直面もせず、韓国へ帰ることを選ぶくらいなら、

もう、オーストラリアなんて始めから来なければよかったじゃん。

そんな無責任な気持ちでオーストラリアまで来たの?って

後になって、自分で自分にガッカリしそうで・・・・




だから、オッパに言いました。


その話、聞くだけ聞いてみよう。

ただ、もう同じ失敗はしたくない。

だから、条件がある。

月に最低でも25万のお給料をもらえるなら、考える。。

それ以下なら、もうここを去ろう?
って提案した。




オッパも合意してくれた。




その会社は結構大きなインド系企業。

そこの顧問弁護士への誘い。



Mayは思った。

新聞にも大きく広告が出るくらいの会社。

こっちが頼んだのではなく、オッパが今の会長の所で雇われているときに

あっちから「ぜひうちで働いてほしい」

って言いって、引き抜きと同じ様なものだった。

だから、

もしかすると、お給料は予想の25万円以上になるかもしれない。




そしたら、頑張ってこっちでやっていこう。と思ったと同時に

なんとなく、ちょっとガッカリな気分になってしまいました。


(↑ もうこの時点ですごく

気持ちも意思も方向性もどこへ向かっているんだか。。。。)




ただ、そんなことは言ってられない。


May達がオーストラリアまでやってきた理由を忘れちゃいけない。




そして、昨日、オッパはインド人会社の経営者と給料の話をしに行きました。





結果・・・・・




見事に期待を大きく裏切ってくれた。。。というべきか、

Mayの背中を大きく押してくれた。。。というべきか、




あっちから誘ってきてくれたにも関わらず、

何?この提示額!!

25万円どころか、

アルバイト???ってくらい。。。10万代の数字でした。





え、なんで?

なんで、わざわざ顧問弁護士として誘ったの?



一瞬、迷ってしまったMayだけど、

別に迷う必要、全然なかったじゃん。



こんな直前になって、オーストラリアか、韓国か・・・・・

と悩んでいた自分がバカに思えました。


もう無気力に陥ってしまいました。






もう変な期待をして


自ら返り血を浴びるのは止めようと思います。(爆)






もうこれを機に、2人の決心はつきました。

もうこれから何が起ころうと、もう迷いません。


ただ、会長の元を去った後、

3カ月間だけ雇ってくれる会社なんてない。

これから見つかるかもわからないアルバイト?を探すよりは

この会社でお世話になった方が安定もするし、

3ヶ月後にきれいに契約終了になる。

なので、これはアルバイトだ。。。と割り切って、

ここで来週から帰国するまでお世話になることにしました。



Mayもアルバイトをしているので、今すぐには辞められないし

銀行の件も、会長からのお給料の支払いの件もすぐには片付きそうにないし、

アパートの契約が切れる頃とビザが切れる時期が同じなので、

それを機に、韓国に戻ります。




といっても、Mayは日本でしばらく休ませていただきます。。




なぜかわからないけれど、本当はオーストラリアが好き。

たぶん、長年住んでいたアメリカよりも好きだと思う。




でも、今はオーストラリアに来て1つ大きく変化したことは

来る前までは絶対にありえなかったけど、

今は、韓国が希望の国に見えるようになった。



どうしても韓国に希望を見いだせなかったMayにとって、

オーストラリアへ来て、オッパの特質や2人の役割を知り、

更に、オッパの職こそが将来をも左右することを実感し、

Mayの未来の見かたも変わりました。

それがここへ来た一番の収穫だったのだ。。。と信じたいです。









コメント
こんばんは。
オーストラリアで仕事をするってこんなにも大変だなんて本当に思いませんでした。
ましてはMayさんオッパは弁護士!絶対良い職があるんだろうなぁ~なんてMayさんが出発される前は思っていたけれど、こんなにも過酷だとは・・・
沢山大変な思いをされたお2人ですけど、今回のことでMayさんが韓国に住んでもいいかもと思えたことはホントに大きいことだと思います!
最初から韓国に行っていたら絶対そうは思えず、がんばれなかったかもしれないけど、このオーストラリアでの経験が必ず役に立つと思います!

まだ、先のことかもしれませんが、応援していますのでがんばってくださいね!
こんなに大変な環境を力を合わせて乗り越えているお二人だからどこにいってもきっとうまくいくと信じています!^^
2010/07/30(金) 01:38:19 | URL | あほみ #-[ 編集]
あほみさんへ☆

私もそう思います。最初から韓国へ行っていたら、
自分では韓国に住むことが全然納得できなかったので
絶対に頑張れなかったと思います。
だから、見かたが変わったことだけでもうれしいし、
何よりも、絶対イヤ・・・・
っていう気持ちが無くなったことで
気持ちが楽になりました。

残りの生活も色々な事がまだ片付いていないので
全てきれいに解決して日本に帰ればいいな。って思います。
がんばりマス(#^.^#)
2010/07/30(金) 10:01:01 | URL | May #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://anzjam1.blog59.fc2.com/tb.php/309-fb82b70d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。