May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

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会長と手を組む事を決めてから

収入は最低でも毎月16万は入ってくるようになりました。

2人の収入を合わせて月に30万前後になり、生活も心も安定。


あとは、オッパの事務所を宣伝して、どんどん顧客を増やしていく。


その広告費も事務所の経費や家賃も会長がお支払いしてくれ、

「君の事務所だ。君が切り盛りして、顧客を捕まえてくれ」と言われたので、

オッパは挨拶回りから、営業まで、やれることは何でもやっていました。





しかし、落とし穴はあるものですね。

米国弁護士資格があるから、それを生かして新しく事務所をオープンして顧客を集める事に努めているのに、

その会長は、もっぱら、会長の事務所へオッパを呼び、オッパに全く関係のない仕事を押しつけてきました。


しばらくは、オッパも何も言わず手伝っていましたが、

毎回毎回呼ばれるもので、今度は自分の事務所の仕事が追いつかなくなってきたのです。

ただ、書類届けるためだけに、通勤1時間かけて呼ばれたり、呼ばれたら最後、

会長の事務所には女弁護士が1人いるのに、彼女は5時で帰らせ、

オッパは遅くまで仕事を押し付けられていました。

そして、会長の事務所へ土曜日にまで出勤するような事態にまでなってしまったのです。


もちろん、会長の事務所の手伝いをしている分、自分の事務所の米国関係の仕事ができなくなる。

イコール、客が集められない。つまり、収入は増えないのです。




契約内容と違い、多少の不満はありましたが、

一定?のお給料をいただいている分、

しばらくは我慢して会長の事務所と自分の事務所の往復が続きました。





帰りも夜11時過ぎになったりという日々が続きました。

仕事をしているならまだしも、会長が外へ出かけている間の留守番のために呼ばれたりしました。

用事も無いのに会長の事務所へ呼び出されることが増え続けました。



気まぐれに呼び出す会長に、さすがのオッパも、これじゃ、仕事にならない。と不満もたまっていきました。



会長の事務所へ呼ぶ時には、きちんと時給としてお給料が支払われるという契約も、

土日はお休みだけど、やむを得ず、出勤の時は手当てが出るという契約も

全て破り、いい様にオッパも使われていました。


会長とそのことに対して話したら、「これは仕事じゃない。君に教えるために呼んでいるんだ」との1点張り。

教えているのになぜ、賃金が発生するのか。。との主張。

教えるも何も、会長はいつもビリヤードをしに外へ行ってしまい、オッパはその留守番役。。。


自分の事務所の仕事も中途半端になり、どっちつかずの仕事環境に、

オッパがもがいていた様子はMayにははっきりとわかりました。



















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