May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

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ある韓国人経営者の事務所からお電話をいただいたその人物とは

韓国人弁護士協会の会長をしている方でした。




オーストラリアには米国弁護士資格を持っている人が少ない。

オーストラリアの弁護士資格も併せ、米国弁護士資格を持っているあなたに

新しく事務所をオープンするから、そこで働いてほしい。
とのこと。




もともと、米国弁護士として働きたかったオッパ。

その事務所も今の自宅から徒歩で10分のところ。


願ってもいないチャンスがやってきた。


そう2人で思いました。




会長は、米国の法律を扱う事務所。。という初めての試みでもあり、

やはり、オッパには経験がないので、

オッパの給料はコミッション制とした。


月額16万円+出来高制。


つまり、お客さんがくればくるほど、給料は増える。

逆に、来なければ16万円しか得られない。



もともと、会長は事務所を別にオープンさせるおつもりだったらしいですが、

16万で働いてくれる弁護士などいないので、

経験はないけれど、オッパの米国弁護士資格を利用して

新たなビジネスを展開しよう
とご連絡をださったようです。




Mayは迷いました。


どうして、オーストラリアには米国弁護士資格を保有している弁護士がほとんどいないのか。

これが一番のネックでした。


ニーズが多くあれば、たくさんの米国弁護士資格を保有している弁護士がこの国で働いているはず。




それでも、月額4万円の給料と比べ、将来性を考えるなら、

やはり、会長とのお話は、明るい未来が見えた気がしました。



でも、にMayにははっきりとオッパには答えられませんでした。


16万で働いてくれるキャリアのある弁護士などいない。。と言う会長に、

現在4万円で雇っているオッパの会社をやはり信用できなかった。

ただ、会長のお話にのって、こんな未知の賭けに出ても良いのか。。。。


最終的には、オッパのご両親にも相談してみて。。。と頼みました。




そして、ニュージー時代のもう1人の後輩は、

なんと偶然にもその会長の下で働いた経験があったので、

その後輩に話を聞いてみると、良い会長だった。というのです。




オッパのご両親も、会長とのお話を支持され、

月給4万の法律事務所とはおさらばし、

オッパは会長と手を組むことになったのです。






















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