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May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

ブログ、オーストラリアに来てから1度も更新していなかったのは

簡単にまとめちゃうと、色々な気持ちの迷いがあったからです。



迷いがある中、ブログを書いても、

迷いを口にすることで、余計に答えが見つからない様な気がしていました。



だから、オーストラリアに来て6カ月もの間、じっと耐えました。

いつか、これだ!っていう答えに出会えるまで、

何か月でも何年でもオーストラリアで待つ覚悟でいました。




日韓遠距離恋愛を終えて、仕事も住む場所も友達もいないオーストラリアに2人でやってきて、

この「大変」の2言では片づけられないことがいっぱいありました。

もちろん、「大変」の中にも、幸せ、2人の絆、愛情、思いやり。。。。など、

この環境を2人で乗り越えてきたからこそ、もっともっと増大したものもありました。




今日、ブログを更新しようと決めたのは、

その答えと出会えたからです。







オッパはニュージーランド国籍。
Mayは日本国籍。


普通だったら、結婚したら、このどちらかの国で住むのが一般的。


正直、韓国という国は、法律上、私たちには関係ない。

それなのに、常に「韓国」という選択肢が私たちを取り巻いた。





こんなこと言ってはいけないのはわかってるけれど、

Mayは逃げたかった。


「韓国」との繋がりから逃げようと、オーストラリアにまでやってきてしまった気がする。




だけど、オッパの生まれは韓国で幼少期もそこで育った。

Mayだって、おばあちゃんは韓国人。


私たちにとって、切っても切っても切り離せない縁のある国、それが韓国でもあった。




そんな簡単なことを気づくのに、遠回りしちゃった気がします。


気づいていたのかもしれないけれど、自分で強く自覚したかったのかもしれない。


「韓国」で生きていく。という選択肢を選ぶために。。。。




オーストラリア、ここでの生活で起こった事も、ここでの出会いも、

Mayに「韓国」が私たちのもう一つの国であるという事を自覚させるためにあった。


全ては用意されていたシナリオの様な気がしてならない。





ここまでたどり着くためにあった色々なこと、書き記していこうと思います。



ちなみに、私たち日韓カップルは山あり谷ありでしたが順調です。









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