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May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

前回からの状況報告です



今日、早朝、オッパは


キャンプへ行ってくるよ。



というメールが入っていました。




結局、行ったんだ・・・・って思いました。

でも、それでオッパ側の環境、全てがうまく収まるならそれがいい。って思いました。













昨夜、2人で遅くまで話あったんです。


キャンプへ行かないならクビ」という上司の宣告の下、


初めは、このキャンプ、行くべきか、行かないべきかを話していたのですが、




正直、このおかしな会社の提案に、お互いの精神面にも良くなかったです。






そうしていくうちに、


話は段々、下降気味になり、今までの色々な出来事が浮かび出て、


お互いのために、もう、別れよう。。。という話にまで発展してしまいました。






オッパは

キャンプには行かない

月曜日に辞表を提出する。





そういう風にさせているのがMayという事実も、もう耐えられなかった。

Mayがいなければ、我慢してでも行ったと思う。





今まで、オッパがニュージーから韓国に来て1年間

色々と彼の会社に理解し難い事は多々あったけど、


オッパもオッパで、苦しいことたくさんあったと思う。




でも、今回の不参加ならクビという事で、

Mayの中の最後の1本線がプチンと切れてしまったんです。

その反動でか、2人の結婚の段取りも、結婚も、全てがどっかに飛んでしまったんです。



結婚指輪を見に行ったこと

オッパのご両親に会えたこと

うちの両親にも報告できたこと






涙がこぼれ落ち続けました。



そして、口から自然と出てきた言葉が


これが、文化の違い

こんな不正なやり方すらも、

文化の違いとして、

目をつぶり、黙って呑み込む事が国際恋愛だって言うなら、

Mayには国際恋愛はもうこれ以上、続けられないんだ。




お互いのためによくない。



オッパがMayのために自分の仕事を犠牲にしているのも知ってる。

仕事って、そういうものじゃないですよね。

仕事って、何かに振り回されるものでもないし、軸を失っちゃいけないものだよね。

でも、Mayが理解に苦しむたびに、Mayがその軸を乱していたの、気づいてたんです。






オッパは深夜の帰宅途中、強く説得してくれました。



仕事、そりゃあ大事な人生の一部だよ。

僕はどんなに辛く大変な仕事をしたって構わない。

だけど、Mayが不快だと感じること、Mayを傷つかせたり、

辛い思いをさせる仕事に何の魅力がある?

Mayが嫌だと思うことは何があっても僕はしたくない。





それでも、Mayの心には、もうオッパの言葉は響かなかった。。。



昨日の深夜2時。。。。

オッパはまだ、家にも入らず外でMayと話続け。。。

しまいには、オッパのケータイの電源が切れてしまいました。




グレーな状態で電話が切れ

今朝のメールに「キャンプに行ってくる。 」と残し,

今日1日がスタート。




数時間おきに、オッパからメールと電話が来てました。



あれだけ拒否し、険悪な雰囲気になってまでも、「不参加」を主張していたオッパが

今朝キャンプに現れたのを見た上司。

オッパが話しかける前に、上司からオッパに、

誠意をもって「不参加ならクビ」という宣告のことを謝ってきた。という内容でした。



オッパは

辞表を提出する意思があること、

2weeks notice(辞めるので、2週間の間に今手がけてる仕事を引き継ぐ準備をしてくれ。的な警告)

を来週提出することを伝えたそうです。




オッパからの着信。

もう電話に出る気力もなく

着信は留守電に変わった。




同僚1名と今、キャンプ場の島からハイウェイバスにのって

3時間かけて帰宅中だよ。

深夜24時にはソウルに着くからね。心配しないでね、May。。。




と、21時に留守電が残っていました。




1泊するはずのキャンプ。。。


明日帰ってくるはずのオッパ。


それが、今は帰りの高速バスの中。。。


サービスエリアで休憩のときも

パソコンを探し、メールを送り続けてくれた。






今日1日、Mayはオッパにメールを返すこともできなければ、

かかってきていた電話にも出れなかった。。。

伝えたくても、何を伝えていいかわからなかったんです。

自分で自分の未来すら、自分の力で開こうとしなていなかった

そんなグズグズでダメダメなMay。。。。



その間に、オッパは1人で

前すら見えなかった曇りきった未来を

きれいに払拭して、また2人で歩く道を浮かび上がらせてくれた
気がした。



自分が情けなかったのと同時に、


これが私の愛する人、オッパだったんだ・・・・って思ったら

涙をこらえきれませんでした。。




どんなに苦しい時があっても、

貧しいときがあっても

彼に一生ついて生きていこう。。。。



そう今、思ったこの一瞬を、書いてみました。



あと1時間後にオッパはソウルの自宅に着くみたい。。。

今日はじめての会話になっちゃうけど、

おかえり」を言うために起きてようと思います。Brilliant










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