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May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

シーンとした空気の中、

とても低く太い声

物静かで厳格なお父様が口を開きました。





大学はアメリカの大学を卒業したのか。


は・・はい・・・・・


じゃあ、アメリカで学位の取得は?

・・・・BAをとりました。


何の勉強を?


・・・社会学です


なんか・・・・・・この時点で涙が出そうでした・・・・・。




じゃあ、高校だけ日本で?

はい。


この辺から、Mayの額に汗が・・・・・・・。


部屋の冷房を18度に下げてもらいました。




すると、そこにオッパが

May、高校の時も少しだけテネシー州にいたんだよね。



Mayはオッパの顔を鋭くみました。


なんで、そんなことまで・・・・・・・

そんなにアメリカで勉強したことを主張しなきゃだめ?!


Mayは、それがなかったら、認めてもらえないの?




そう心に思ったことは確かです。



でも、そこは深呼吸をして


はい。高校でも少しの間ですが、アメリカにいました。

そうかい。





Mayちゃん、○○(←オッパ)のどこに魅かれたのか。


学歴や仕事の質問に大きなプレッシャーを受けた次に、

そんな質問をされたためか、頭が瞬時に回らずのMay・・・・・


こ、心が温かいところと、誠実なところです。(←瞬時に浮かんだだけのソクセキ


心が温かいのか?



は、はい・・・・


ふん・・・・そうか・・・・・






そこで


中華料理のフルコースが1品ごとに運ばれてきました。


アワビや松茸、今までに食べたこと無いでっかなエビ・・・・



味なんて覚えてません・・・・・





隣のオッパをちらっとみると、

全然、食が進んでいない。。。


そして、何も話さないオッパ。けむり



重い空気は変わらない・・・・




時折、見せる真向かいに座っているお母様の微笑みと、

話と話の間に出てくるお母様の全く関係ない冗談話が

Mayにとって、唯一の救いでした。





お母様からの質問は


○○は、Mayに対してよく笑う?


はい。いつも笑っています。


あらぁ~・・・・私には絶対に笑わないのよ、この子。。。


この子の弟は私に冗談とかもいうんだけど、

○○はMayに冗談とかも言うの?



・・・・・・どうしよう・・・この状況・・・・・・・

きっと、お母さんに対して、冗談の1つも言わないんだろうな・・・オッパ・・・って思いながら、

ここは少し気を使って、

時々いうくらいですよ。。


あらそう・・・・私になんて1つも言ったためしがないわ~。



・・・・・がっくり




続く重い空気。

何も食べないオッパ。


Mayは耐えられず、無理やりに、小皿に大盛りに盛られたナッツをひたすら食す・・・・・





そして、1時間半が経とうとする頃

そろそろ、時間。。。。みたいな雰囲気になって

お父様が煙草に席を立ちました。



少しだけ空気が変わった。



オッパはお父様がいないうちにお母様に尋ねました。

お父さん、今日、すごい静かだけど、大丈夫?


お母様は

大丈夫よ。




オッパはチラチラとMayの方を向いてはなんか様子を伺ってる感じ。。

Mayはオッパと目も合しませんでした。



なんか、結婚報告なんてできる雰囲気じゃないし

もう、どうにでもなってくれ・・・・・って正直思いました。




そこにタバコから帰ってきたお父様。


Mayちゃん

はい・・・・


あなたが○○の彼女だということはわかった。

将来、夫婦になるのかどうかは、わからないけれど (←超ショック )

時を重ねていけば、明るい事柄に直面する事もあれば、

暗い事柄に直面する事もある。

2人でもっとお互いを観察して、お互いの良いところを合わせて

暗いことにも立ち向かっていかなきゃいけない。

そのためには、もっともっとお互いの事を知っていく事を続けていきなさい。

それが、私の考えだ。


はい。



たくさんのプレッシャーと緊張

厳粛な雰囲気と

会話どころか、質問に答えることしかできなかった自分の情けなさ

話は、Mayの学歴の詳細だったことにも多少は傷つきながらも、

国が違うから仕方ない・・・・と思い明るくふるまい


お父様の最後の

「結婚はもう少しお互いを知ってから。」というようにもとれる発言。


色々な想いが込み上げてきて

涙をのんで、ここは最後に、精一杯の笑顔で「はい」と答えました。




そして、結局


結婚報告なんてできずに、ご両親との食事は幕を閉じました。




お開きになった瞬間、Mayの緊張が少しほぐれ、肩の力が抜けた気がしました。


お母様は、それに気づいたのかどうかは知らないけれど、

Mayの背中をずっと上下にさすってくれていました。


そのお母様の優しさに、涙が溢れそうになりました。




お父様とお母様は自宅へ。

オッパとMayは地下鉄の駅へ。



解散。




現在、オッパとケンカ中。


次回、オッパのご両親~その後~につづく・・・・・




P.S.

すみません・・・

今は疲れからか、体調もよくないので

みなさんのブログには、体調が改善されたら遊びに行かせていただきますね~。






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ついにやってきたオッパのご両親との初対面ガーン2


今回は、あったこと残したいので、そのまま書きます・・・・



ウェディングプランナーの会社を出てすぐに

タクシーでレストランへ向かいました。


タクシーの中、オッパは

May、気分は大丈夫?

と何度も聞いてきました。



Mayは言いたかった。


Mayよりも誰よりも、なんでオッパが緊張してんのよ・・・・・



いつも大事な事を話すとき、僕の両親はすごいプレッシャーを与えるから嫌なんだ・・・・




でも、このときは、まだどんな事が待っているのか、Mayは知るすべがありませんでした。



ただ、オッパの緊張が、Mayに伝わってMayまで緊張が増していったのを覚えてる。







到着した中国料理レストラン。


すごく高そうなレストランだった。


お父様の名前で予約が入っていた。



大衆の中のテーブルに通されると思いきや


そちらとは別の方向のもっと静かな方へ通されました。

賑やかにワイワイやっている場所から離れていくにつれ、

緊張がピークに達し、Mayは後ずさりしたかった気分でした。




扉がついていて、ウェイトレスがドアをノックして開けると、

完全個室、オッパのご両親とそこでの対面となりました。




お母様の顔が見え、お父様の顔が見え、


お母様は笑顔で微笑み、

お父様は、なぜかすごい威圧感いっぱいのオーラ。jumee☆faceA76


ア・・・・・・・・アニョンハセヨ~



情けないんですけど、

これが、Mayの精一杯の言葉でした。



お母さまだけが

アニョンハセヨ~

と応えてくれて、お父様はうなずくのみ。ぺこり



そのあとは、もう緊張しすぎとお父様の威厳と威圧感でが半分でてました。




大きなマルテーブルにお母様、お父様が座ってる。

オッパは、わざとMayをお母様の隣に座らせようとしてくれたのに、

お父様は

Mayをお父様の隣に座らせるように指示。


この時点でMayの末が見えた気がしたくらい

ガーン・・・・終わった・・・・・・jumee☆angelL


と本気で思いました。




オッパのご両親~パート2~に続く・・・・・