May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

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この2日間にかけて、グダグダと綴ってしまいました。

毎月、5-6回くらいしかブログをアップしないのに、

今月はこの話だけでいつもの倍

アップした気分です・・・・無言、汗



前回の続きは→オッパの気持ち



オッパの話を聞いて最終的に、

Mayはこれ以上、今回のことを深めていく事をやめようと思いました。





オッパは常にMayと時間を過ごしてくれていました。

簡単に会えないのは事実だけど、

平日もしょっちゅう電話やメール、メッセで一緒に時間を共有してきて

いつしかそれが当たり前な時間だと思ってしまっていたけれど、

オッパにとっても、その分、失ってたものはあったんだよね。


そして

今までいかにMayがオッパにおんぶだっこだったって事にも反省させられました。

そんなつもりは全然なかったし、

Mayも、オッパが全部やってくれるから。なんて思ってません。

ただ、

オッパは目先のことばかりを心配して、準備を進めるタイプですが

Mayは最後になって不足があって驚くのは嫌なので

目先の事のもっと先を見て、そこから目先にかけて準備を進めるタイプなので

オッパとMayがしてきた準備が合到するのは本当に一番最後。。


そういった違いで、どうしてもオッパが色々と先もってやってくれてる感じになってしまいます。



今後、

全く韓国語がわからないMayが韓国に滞在するということ、

韓国語が分からない、しかも外国人。。働けるわけもないからオッパが1人頑張らなきゃいけない。

滞在ビザや学校手続き関係、

気づけばオッパが全てお膳立てをしてくれていました。

Mayが仕事を辞めればMayの生活費を心配し、

自分の給料から生活費を送ると言い張るオッパ。(←もちろん、いただけません・・・)





そういうことが、すべて心配症のオッパの頭を

グルグルにしてしまったのかな。。。




一緒に住んだとき、オッパにとってMayが負担になっちゃいけない。って

今回のことで強く思いました。

できることは自分でやるし、韓国語だって頑張って覚えます。

今回の件でそう思いました。


友達からのメールやカギコメでいただいたのですが、

ポッと抜けちゃうことや、思い出せないこと、あるみたいで少し安心しました。

色々とご心配、励ましコメントありがとうございました。




オッパが忘れやすいのは出会った当初から知っていましたが、

病気や異常を心配するのはやめようと思います。

その代り、色々な重圧や心配をオッパにかけないよう、

Mayも努力していこうと思います。



明日はオッパが東京に遊びにくるので楽しみですBrilliant





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前回の続きです。


前回→こだわる理由






May、泣いてるの?

なんで泣いてるの?



ここでMayもちゃんと心を打ち明ければよかったのですが


だってひどいでしょ?!

なんで「チェックしに来ればいい、Mayが探したいような事実は何も見つからないから」

なんて言い方ができるの?

今まで1度も疑ったことなんてお互いなかったのに

Mayが本当にチェックしたいと思うワケ???




ごめん・・・

でもね、僕の気持もわかってほしいよ。

これからMayが10月過ぎに韓国にやってきて、

一緒に暮らす準備、毎日の仕事の加えて、

今の仕事じゃ十分じゃないから他の仕事も探さないといけない、

結婚式だってある、そのあとの海外移住のお金だって心配。

僕の頭の中は、たくさんの2人の未来の事で一杯なんだ。

他の小さなことに気を配ることは確かに怠ってたのかもしれない。

でも、僕は決して2人のこと、Mayのことに対して怠ったりしたくなかった。




考えてみれば

語学留学のビザ関係や手続き、

大使館や入国管理局、語学学校側に電話したり手続き方法を確認してくれたり、

そういうことまでオッパがしてくれてた。

日本にある領事館、韓国から国際電話するなんて、

Mayが日本にいるんだからすればいいのに、オッパが前もっていつもやってくれてた。




オッパは続けて言った。

May、正直に言うよ。


Mayはドキっとした。

正直に言うよ・・・・なんて

心の準備がまだできていないのに、

心臓が張り裂けそうなくらい、怖かった。


今まで、僕は全ての空いている時間をMayと過ごしてきたよ。

毎日仕事の合間に電話で声聞いて、

仕事が終われば、すぐに電話して家に着くまで電話で話し、

家についても、また寝る前まで電話で話して、

休みの日は、1日中一緒に時間をすごしてるよね。


本当は会計士の試験も年末に受けようと思ったけど、

Mayと今のように時間を過ごしていたら、勉強量が全然足りないって思って

来年春にした。

お父さんと話す時間だって、Mayと過ごす時間を優先してきて減ったよ。

友達ともそうだよ。

でも、それは自分がMayと一緒に過ごしたいからそうしているわけで、

誰にも強制されてるわけじゃなく、自分の意思なんだ。

大事な試験、家族の時間、

それよりもMayが大事なんだ。

それなのに、更に他の女性で時間を無駄にするくらいなら、

僕は試験や家族の時間を取り戻す事を優先させるよ。



一緒に暮らし始めたら深夜まで働かなきゃいけない仕事は嫌だよ。

7時ころには帰宅して、Mayと一緒に夕飯食べたりリラックスしたい。

そのためなら、仕事を変えたいとすら思ってる。


Mayをこの数日間、苦しめてしまったことは本当にごめん。

僕の頭に異常があるんじゃないか、隠し事があるんじゃないか、

心配していたのは知っていたよ。

僕の頭は2人の未来と仕事のことで一杯だった。

何の心配もいらないよ、どこも悪くないから。。




Mayも、これ以上もう何も言えることはありませんでした。




つづく・・・・

前回の続きです。

前回→1人の時間



翌日、オッパが仕事が終わり

約束通り電話がきました。



May。。。

この数日間、僕が病気なんじゃないかとか、隠し事があるんじゃないかって、

辛い時間を過ごさせてごめん。

本当の事を話してほしい。ってメールにあったけど、

今まで僕がMayに伝えてきたことが真実なんだ。

何も隠していないし、今まで一緒にいた中で

Mayに嘘をついたことは1度もない。

これだけは自分が誇れることなんだ。








韓国に来てから今まで、オッパ、全然、人と会ったりしてなかったけど、

それもさ、Mayは今思えば不思議だよ。

普通にさ、会社の仲の良い同僚と食事したりするのって、

それが男でも女でも、普通のことなんだよ? そういうこと、今まで何度かはあったでしょ?



肯定的に言ってみた。


ないよ。韓国にきてすぐに働き始めて朝から深夜まで働いて

親友と会う時間すらなかったのは

May、知ってるでしょ?

友達であろうが同僚であろうが、

それが男であろうが、女であろうが、

僕が出かけるときは、いつもMayに言うよ?

同僚との食事はみんな別々だし、時々一緒に食べても、

男性同士で食べてるよ。女性社員は女性同士で食べたり、

会社にいる白人社員ばかり追いかけてる。

休みの日だって、

キックボクシングと会計士と日本語の勉強と

Mayと時間を過ごしていることしかしていないよね?




・・・・知ってるよ・・・

って心の中で思った。


敢えて、人と会ってた。。。って言うのなら、

それはキックボクシングでのメンバーとジム内で話したり

一緒にエクセサイズしたり、本当に外ではそこしか人との関わりがなかった。




Mayがまだ疑ってると思ったのでしょう。



そんなに疑っても、Mayが疑ってるようなことは何も出てこないよ。

今回行く時でも、来月来るときでも、10月過ぎに住むときに

全てチェックすればいいじゃん。




Mayはこんな風に言われて

思わず電話で泣いてしまいました。



今まで1年7か月、一緒に遠距離してきて

疑ったことなんて1度もなかった。

Mayは正直、鈍感じゃない。

それでも、くだらないことで喧嘩はあっても、

信用だけはお互い強くあって、常にお互いの事を思いやりながら

過ごしてきたからこそ、本当に「怪しい」とか「嘘っぽい」っていう感情は

一度もわき出てこなかった。


それなのに、オッパから、

そんなに疑うなら、チェックしていいよ。と言われ、

すごく悲しくなった。



疑いも少しはあったけど、

やっぱり脳の異常の方が心配で

オッパに言うと、傷つくかもしれないから

1人でウェブサイトで色々と調べたり

1人でショック受けたり・・・・




でも、1人でネットで調べてたこと、オッパに言えなかった。

恋人が1人で異常ばかり疑って、勝手に結論付けられて、

正直、Mayだったら嫌だ。






調べながら、涙が出そうになったけど、

もちろん、本当に異常があったとしても、

Mayは全てを受け止め、

それでもオッパと一緒に生きていく覚悟なんて

簡単にできた。覚悟なんていう堅苦しいものでもなかった。




でも、それでも、Mayはオッパの隠し事を疑ってるように聞こえても、

ごめんね、うそついちゃった。」って言葉をどこかで期待してた。


その方が何百倍もホッとする。


疑っているように聞こえるまで

こだわった理由。。。


忘れていく病気が若い人にもあるって知って

怖かったんです。





それで、本気で疑ってるように聞こえてしまったのかもね。。






つづく・・・・


前回の続きです。

前回→困惑



その日はMayも話せる気分じゃなくて、

結局電話では話しませんでした。

オッパも無駄にハンソルとの約束をキャンセルしまった形になってしまいました。



オッパが仕事中、Mayは何をしていたか。。。

ネットで若年性認知症や、若年性健忘症など、ネットで調査。

20代から30代にかけて増えてる病気のことばかり・・・・。


「物忘れ」とは違うって・・・・・

物忘れをする原因の多くは、
「注意力の低下」によるものですので、
「記憶しようと意識していなかったから記憶に残らなかった」というだけの話です

このような記憶力の低下は、単なる物忘れですので、
誰でも起こりうる正常な脳の働きなのです。ご心配なく!


「認知症による物忘れ」は、経験したことをそっくり丸ごと忘れてしまうといった特徴があります。
例えば、電話の内容を忘れるだけでなく、電話があったこと自体をそっくり丸ごと忘れる。

断片的に忘れるので、日常生活に支障まではない。

内容を忘れるのは「単なる物忘れ」
エピソードや出来事自体を忘れてしまうのは「認知症」




なんだか、調べるにつれ、悲しくなりました。


原因は解明できていないそうですが、

特にめまぐるしく働いていたり毎日同じことの繰り返しの仕事の場合

起こりやすいみたいです。



もちろん、オッパがそんな病気なんかじゃない。

オッパがいう、自分がケアレスなだけだ。。って言ってる事を信じたいけど

正直、Mayにはわかりません。




いっそ、

ごめん、嘘ついちゃってたんだ。って言ってくれた方が

全然いい。。

心からそう思った。







前回の続きです。

前回→耳を疑いました



翌日、家族に相談。

すかさず、毒舌シスターは

それは、お姉ちゃんのほかに裏で誰かと話してたんだよ。
その人には「今から床屋言ってくるね」って言って切ったんだって。

それを間違えて、お姉ちゃんにも言っちゃったんだよ。



・・・・・・・汗あせ



こういう心情の時って、自分の直感が鈍る。




もうどうでもいいよ感が心をいっぱいにした。




オッパからメール。


僕たちの間に、いまとても大きな誤解がある。

お願いだから、電話で一度話し合いたい。




返信メール

誤解でも何でもいい。

あたなが言ってること、全然理解できないし、

言わなかったことを言ったと勘違いするなんて

他に誰かにそう言ったから、Mayにも言ったって勘違いして間違って言っちゃったんでしょ。

そうしか考えられない。

それが違うなら、あなた、本当に脳に異常があるとしか思えないから。。





May。。。

こんなことで、Mayに自分を信じさせることができないのが悲しい。

本当に普通の会社で定時に終わる会社に変わった方がいいのかもしれない。

今も朝から深夜まで働いて、時間にゆとりがもてないんだ。

どうか信じてほしい。




もしこれが、何の異常もなく、あなたの性格の問題だっていうなら、

これからこんな事があるたびに、仕事を変えてくつもりなわけ?

これから、もっと大事な仕事をしていくんでしょ?

今の職業は、前に比べて全然簡単だって言ってたじゃない。


こんなおかしな状況の中で、信じろ信じろ、言わないで。

私はこんな中で、「あーそうですね」なんて簡単に信じて、

不思議に思う事をウヤムヤにして、男についてくような人じゃないから。

あなたが本当に私を信じさせたいなら、あなたこそ、本当のことを言うべきでしょ?

そうすれば、これが嘘であろうが、私の心の中にある不信感は消えてくよ。

ただ納得できる本当の事を言ってほしいっていってるだけ。




オッパはこの日、Mayとも面識がある北海道在住のハンソルが帰省したので

久々に会う予定が前々からありました。



それを、キャンセルしてしまいました。

そして、Mayに電話で話し合いたいと言ってきました。


今度いつ会えるかわからないのに、

Mayのせいで。。。って思うと、余計にMayは凹んでしまいました。



つづく・・・






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