May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

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オッパと衝突?してから2日が経った。

Mayはあれから、なんとなく、オッパと向き合えない。

それに気付いているからか、いつも以上にMayに構ってくる。



話し合った日の夜、

実は、お互いの本当はどうしたいのか。。

そういう本音を打ち明けたんです。



オッパは、Mayとの関係を抜きにして、

もし、シングルだったら、本当はどうしたいの?




私は本当は日本に帰って日本で暮らしたい。



オッパは

本当はAUSで今の仕事を基盤に頑張ってみたい。

でも、実家のNZにも近いし、

僕ももうあれが嫌だからこれが嫌だから・・・っていう理由で

職を転々とできる年齢じゃない。



じゃあ、シングルだったら韓国へは戻らないってこと?


うん。





オッパの本音を聞いた時、

なんか、今までの2人の過去が早送りで頭の中で再生された瞬間があった。




そういえば、オッパはMayがいるから、

韓国では、いっつも会社で飲み会を断り、

付き合いの悪い奴だと思われていたんだろう。。

全員参加の親睦会キャンプすら、

途中で帰り、それと引き換えに会社を辞め、

また新たに職探しをして・・・・

そんな社会と縁を切りたくて、オッパはMayを連れて

何も無しでAUSにまで来た。。



そんなオッパの苦悩と、

大変だった想いが、

オッパの本音に現われているように聞こえた。



今更ながら、

私のせいで、辛い思いをしたんだな。。。

ごめん。。。って想いが心の中に溢れた。



そして、また

私がいるから、あのストレス社会へ戻る決心をしたオッパ。

本当だったら、ここで頑張りたいんだろう。。。



それでも、お互いの希望を犠牲にしてまで

私たちが一緒にいる理由って何だろう?




勝手な考えだけれど、

この関係さえなければ、

2人とも自由に、好きな場所で好きな人生を送れる。

オッパもAUSであろうが、韓国であろうが、

時間に怯えることなく思う存分仕事ができるのでしょう。






ねえ・・・・AUSを出るのをきっかけに、

一度お互いの人生を別々になって見つめなおしてみない?




と、勇気を出して切り出した。

実は、少し前から、そう感じていた。




なんか、オッパと一緒に暮らしてみて、

今まで一度もこうやって腹を割って話し合ったことなかった。。



なんか、私たち、間違ってる気がする。。

本当は辿り着きたい目標を遠くに掲げながら、

その目標を横目で見つめながら、相手の為に別の道を進んでる。。。






何?何を言ってるの?

なんで、シングルになった身で考える必要があるの?

僕たちはもう付き合っているんだよ。一緒に暮らしているんだよ?

1人じゃないんだ。相手と自分の意見を交えて考えるのが当然でしょ?




本当はAUSで頑張りたい、失敗したら実家のあるNZへ帰り地道に働く。。

そんなオッパを、

私のせいで、あの韓国社会へ戻らせる

というオッパの気持ちに気づいてしまい心が苦しかった。。。




その日の夜、オッパに背を向け横になり、

涙が止まらず涙を流しながら、眠りに就いた。。






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韓国に住んでいる日韓カップルさん達に対して

いっつも疑問に思うことがある。

会社の都合で帰宅が遅い旦那さんを持つ日本人奥さんって、

どうやって乗り越えてるんだろう。。。って。



韓国って、結構、どの会社も夜遅くまで働き、

上司や同僚と飲みに行ったり、

接待で飲みに行ったりってあると思うんですが、

上司の誘いだったら、やっぱり断りずらいのか、

みんな深夜遅くまで付き合ったりしているみたい。



もちろん、男同士のみの飲みではなく、

ホステスさん達がいるようなお店だったり、

カラオケにアガシを呼んでみたり・・・




オッパの韓国での会社の上司は、

ルームサロンが大好きで・・・・(汗)

よく部下を引き連れていっていたんです。

オッパとオッパの先輩以外は全員ついて行って、

決まってホステスさんをお持ち帰り・・・・。




上司からの誘いには付き合うけれど

いかがわしいお店への誘いは、

オッパとオッパの先輩は断固拒否をし、

それ以来、いかがわしいお店への誘いは無くなったそうです。





Mayとオッパが韓国へ戻ると、

この世界へ戻る事を意味する。



毎日深夜近くまで働き、

その後、付き合いで飲みに行く事もあるでしょう。


これも、全てMayは受け入れる心の準備はできています。



ただ、昨日、オッパと2人で話し合っていた時、

オッパが言ったんです。



また、あの頃と同じ生活に戻るわけだけれど、

僕が韓国で働き始めたら、

なるべく早く韓国に来て傍にいてほしい。




あのストレスだらけの社会で

給料をもらっても、そのお金を使える時間すらない労働環境で働いているだけじゃ、

僕は生きている意味が見いだせない。

でも、僕があの社会で働く事によって、

今みたいな苦労をMayにさせずに、Mayを幸せにできるという事が

僕にとって、韓国で頑張って働ける原動力なんだ。




。。。うん。。



今後、仕事で深夜1時、2時までなったりする事が多くなると思うし、、、、


うん、仕方ないよ。それも受け入れてる。



時には上司に誘われて2時、3時、4時になることだってあるかもしれないんだよ?



ん? 3時4時?

Mayはそこに疑問点を感じてしまった。



仕事で深夜過ぎは仕方ない。

飲みの付き合いで深夜過ぎも嫌だけど仕方ない。

でも、3時4時って、限度ってものがあるんじゃないの?


って・・・・・

ここから、2人の会話の焦点が行き違ってしまった。



でも、どうしても場の雰囲気から帰れない状況だってあるんだよ。


じゃあ、部下は全員、3時4時までいなきゃいけないの?

家族もいるのに?!



そう。それがSTUPID KOREAN CULTUREなんだよ・・・。


ってオッパがキレた。


Mayもなんか、イラっとしてしまい


なんで? 



韓国に住むことだって受け入れた。

仕事で遅くなるのも仕方ない。

付き合いで遅くなるのも仕方ない。


でも、誰が3時4時って思う?・・・・ほぼ朝帰りじゃん。




それも受け入れなきゃいけない事なの?

韓国人と結婚するって、こういう事?




もちろん、おかしな店に行くんだったら、断る権利がある。

ただ、それ以外の付き合いは、本当に断りにくい。

前の会社でも、本当に辛かったんだ。

遅く帰ってきたとしても、それを気にして落ち込むのではなく、

流して忘れてほしい。

僕が遅く帰るたびにMayとケンカになるんだったら、

僕は韓国で仕事はできないんだ。




Mayはオッパがいかがわしいお店へは必ず断ってくれるって信じたい。

信じれるから、韓国へ戻る決心もできた。




ただ、3時4時・・・っていう時間の観念の違いにショックだった事は事実。




思わず

Mayは韓国人でもないし、韓国で育ったわけでもない!


韓国のそんな文化に外国人の私を無理やり当てはめようとしないでよ!!

私だって譲るところは譲ってるんだよぉ・・・・





って言って涙がこぼれてしまった。。。。。




オッパの気持ちもわかる。



だけど3時4時っていう時間ごときにまだまだ器の小さいMay。

信じているなら、1時に帰ろうが、5時に帰ろうが変わらないじゃん。

って自問自答している自分がいる。



それでも、やっぱり、寂しかったな・・・

オッパから3時4時になっても流してくれ。って言われた時。



そんな結婚生活がわかっていながら、

このまま結婚するべきなのか。

Mayの望むものを捨ててまで

結婚すべき価値があるのか・・・・・




色々と考えてしまった一夜でした。。。



ERに到着すると

受付のおばさんに

問診票みたいなものを記入するように指示された。


名前や住所、保険の種類。

そして、やっと出会えた「通訳は必要か?」


ちゃっかりYESにチェック。



日本で救急外来なんて一度もお世話になったことないのに、

海外に来ると、何かとMayはお世話になってしまう。

今回のオーストラリアでもそうだし、

アメリカでもラスベガスでも救急外来でお世話になり

何本も注射と点滴を打たれた。





受付ボックスに入れると

受付のおばさんがやってきた。


あなた、通訳が必要なのね? 英語はわからない?


え、えいごは・・・・


ど、どうしよう・・・・英語がわからないわけじゃない・・・

ビビりのMayは日本語通訳の人がいてくれたら気持ちがラク。。ってだけで・・・・

でもどうしよう、そんな理由で通訳なんて付けていいのか?



と、考えているうちに、おばさんは


あ~、英語はチョットだけしかできないのね。a Little bit ね。と解釈?


 わざわざジェスチャーまでしてくれた。

まるで、扱いはカタコトすら満足に言えない外国人。



それに便乗して、Mayも


そ、そう。 a little bit・・・



OK!



看護師さんが来るまで待つように言われた。


病院で電話通訳って、どうやるんだろう?って考えてた。

先生と自分の間に1台の電話があって、

先生が目の前にいても、電話に向かって症状を話して、

先生は電話の通訳さんから説明を受けるのかな・・・?



ま、いいや。その方が気分がラク。



看護師さんに呼ばれた。

血圧と体温を測定するから。って。

測定している間に症状を聞かれた。


どんなふうに動悸がしたのかとか、

これから行う検査の内容とか。。


その中に血液検査が入っていて

予想外な血液検査にサーーーーっと血の気が引いた。


思わず聞き返した。


実はMay、注射が大の苦手!!!!

血を採られると、あまりの緊張で気分が悪くなる。



有無を言わさず、今度は別の看護師さんに

心電図をとるから。と、ERの奥に案内される。



またこの看護師さんの英語がオージーなまり満載で

いや、さすがにちょっと無理かも!って思った。




歩いている途中、数代のタンカーで運ばれてくる患者さんたち。

意識もうろうの人や、大けがをしている人を目の当たりにして

なんか、ちょっと怖くなった。

Mayは場違いなんじゃ??!!って思った。



心電図とる時も、色々と看護師さんに症状を聞かれたり、

色々と指示された。

でもMayの頭の中は採決のことでヒヤヒヤ。



30秒?くらいで終わり、

もちろん、こんな30秒内でドクンとなることは無く・・・



更に奥に案内された。





すると、ドクターがやってきた。


更に詳しい症状をこと細かに聞かれた。

台に寝かせられ、診察されたり、

ドクターに聞かれた。

最近、何か変わったこととか、悩み事、ストレスはあった?


ストレス。。。。大いにアリです。

ドクターに2カ月分のお給料滞納と銀行のミスの話をすると、

なんだか気持ちがゆるくなってしまい、

涙が出そうになったのを我慢した。自分でもビックリした。


話を聞いたドクターは


「OH MY GOD」




この話を誰にしても、「信じられないでしょ?」って笑って話せてた。

でも、体は知っているのでしょうか、

体を治してくれるドクターの前では、

Mayの心の奥底にあった気持ちが涙となって現われた。



あれ・・・・私、なんで? 涙なんて、おかしい。

って、思った。



心臓がドクンと10分おきに大きく鼓動を打つのが怖くて

泣いてるんじゃない。

それを診てもらうためにドクターに会っているのに、

Mayの中では、もうまるで、心臓の事よりも、

この2つの出来事が何よりも頭の中を占領してしまった。




ドクターは心電図の結果も正常で、不規則にドクンとなるのは

ストレスや環境の変化で誰にでも起こることで、はっきりとは言えないけれど、

おそらく緊急を要するような害のあるものではないと思う。



自律神経失調症と間違えやすい甲状腺の病気があるんだけど、

今、あなたの喉を触った感じでは、その病気でもなさそうだ。

もしこれからも10分ごとにドクンというのが続くようなら、

血液検査をしましょう。少し様子をみよう。





その検査はどこの小さなクリニックでもできるらしいので、

ドクターに紹介状が紹介状を書いてくれた。



そして全部合わせて1時間くらいでしょうか、

終了。


先生・・・・・ありがとう。



待合室へ戻ると、そこは救急外来の順番を待つ人たちでいっぱい!!

おおおお。。。よかった。。女医の先生の言う通りにして!

と思った瞬間、お会計に呼ばれた。


そのとき、

オッパがまさに仕事場から直で来ました!!という様な

スーツ姿でERの扉から登場。


お会計中だというのに、ハグ。


ごめん、これでも、仕事場をいつもより早く出てきたんだ。

ドクターはなんて?



お会計しながら色々とオッパを説明していると


オッパとMayの共通語は英語。

その光景を見たお会計のおばさんが、

あら、通訳要らなかったじゃない?!



はぁっ!!!・・・・・通訳!



オッパは


May、通訳が必要だったの?!



・・・・・・




あのMayの涙いっぱいの精神状態で

通訳サービスの存在を覚えているワケがなく、

ただもう、ドクターと話していて体も気持ちもラクになって

スーーーっと何か重いものが消えた時間でもあった。




家に帰って顔も洗わず横になった。

横になってもドクンと続く。でも、スーッと眠ってしまった。

目が覚めると23時。

顔を洗って寝る支度をしていたら

その日一日続いたドクンの回数は激減。



翌日もドクンの回数は減り、ドクターに診てもらってからは

ドクンと感じる強さも弱まってきた。



やっぱり、ストレスからなのかな。。。と思いながら

今はもう何もわずらわしい事を考えず

リラクゼーションマッサージに行ったり、

アロマオイルをしたり、

ペットショップに犬や猫を見に行ったり

癒しを中心に生活しております。





大学病院のERのお世話になってしまいました。



今までのことがストレスとなって体調に現われたのでしょうか?



先日、動悸が止まらなかったんです。1日中。

10分に1度はドクンって心臓の鼓動が聞こえた。

(てか、今はそこまで頻繁じゃなくなりましたが・・・・)



Mayは家で様子でも見よう。。って思っていたのですが

仕事場にいたオッパは

今すぐにでも病院へ電話して!!って。


うーん・・・・



とりあえず、海外で病院。。。

となると、ビビりなMayは

夕方頃、日本人の先生がいるクリニック

に電話しました。



すると、先生が、

なんか穏やかじゃないので

大学病院のERへ今すぐ、タクシー使って行きなさい。




えぇええ・・・・・今すぐってことは、1人で?!

いやああああああ。それは勘弁して!!!

せめて、オッパが・・オッパが帰ってくるまでは。。。

と心の中で叫んでいたのがまる聞こえ?



先生は

今の時間からどんどんERは込み始めるから、

彼の仕事が終わるのを待たないで、あっちで落ち合いなさい。

英語が不安なら、通訳のサービスもあるから、

「インタープリター プリーズ(通訳お願いします)」って言えば大丈夫。

とにかく今からすぐ準備して!



ハ・ハイ・・


なんだかとっても男らしい女医の先生からのお言葉でした。




電話を切った途端、


1人で大学病院の緊急外来へ行かなきゃいけない事実に

1人で撃沈しました。



オッパから電話がかかってきて

その女医の先生から全部説明を受けたらしく

全て知っていました。



・・・・じゃ・・・

今からタクシーで行ってくるから。。。



うん、僕も仕事終わったらすぐに向うから。


内心、仕事終わったらじゃなくて、今すぐ来てよ!って思った。爆



家の目の前からタクシー拾って15分。



到着すると、インドメーションデスクがあった。


何も説明せず、女医の先生が言った通り、


「インタープリター プリーズ」


と言った。



これが、アメリカに6年もいた人の言う言葉か?!

自分で言って笑いそうになった。



おばさんは日本語通訳の電話サービスに電話をかけ始めた。



ただ、日本語通訳の電話サービスを頼むためには、

自分で電話上で頼まなきゃいけなかった。

電話が繋がると、そこは英語。




とりあえず、電話に出た人は全部英語で質問してきた。


あなた、患者?それともスタッフ?


まだ患者でもないし、スタッフでもない。。。


スタッフと話さなきゃいけないから、代わってくれる?



ちっ・・・・じゃあ初めからスタッフが話せばいいのに。。って思った。



あの・・・、なんか、電話のおばさんが、

スタッフに代わってって言ってます。






インフォデスクのおばさんが電話を切ると、

あなた患者じゃないの?

うん。まだ患者じゃない。

具合が悪いから診察してほしいんです。




おばさんは、たまげた顔でMayを見た。


あら!ERにきたのね。

通訳は、先生との問診の時なのよ。



恥恥恥!!!


もう、この時のMayは、顔から火が出るくらい恥ずかしかったです。



じゃあ、この道まっすぐいって、~~~~


と、ERまでの道を説明された。




は。はずかしかった・・・・


たしかに・・・・医療用語なんて関係ないインフォデスクでの会話くらい、

通訳なしで言えよ・・・ってことですよね。。。



海外の病院=思考能力停止


・・・・に陥っていたMayは、

恥ずかしさと共にトボトボと長い廊下を歩き、

エレベーターを使ってERまで辿り着きました。


つづく。






小学生のころ、体育の授業中、
友達数人と授業を抜け出して教室へ戻り、
クラスの女子数人のお弁当を食べあかし、
お昼の時間になり
女の子達が自分のお弁当が無くなっているのを見て
女の子たちが泣いたりする姿を見て楽しんでいたり。。。



クラスの友達の上履きを気づかれないように、
焼却炉に持っていき焼き捨て、
友達が自分の上履きが無い事を気づき
探しまくっている姿をみて面白がっていたり・・・。


テストの時間、いつもカンニング仲間というものがいて、
自分の解答を先生に気づかれないように見せ、
おこずかい稼ぎ・・・・。
それが先生にバレると、
おこずかい稼ぎなんて言えないし、仲間もそれはマズイ・・・ってことで、
「あいつらに解答を見せないと「殴る」。。」って脅された。。。」と言い
その場をしのいだとか。。。。
(もちろん、仲間とはつじつまを合わせるため、この理由は仲間と同意のもと。)


教室に先生が入ってくると、
なにやら先生を侮辱するような事を黒板に書いて、
それに気付いた先生は、クラスの悪大将がやったと思いこみ、
その男の子を叱責。男の子は、「やってない。」って主張するも先生は信じない。
その全容を知っていた自分と友達だけが笑いを堪えてた。。とか。。


髪の毛と同様、まゆげも早く生えてくるものだと信じ、
まゆげを全剃りしてしまった。
お母さんからめっちゃ怒られたとともに、まゆ毛無しで登校したものだから
クラスの笑い者になった。。。とか


英語の授業では、何を血迷ったか、
1ヶ月間一切、宿題をしないと心に決め、
英語の先生は怒り爆発。
担任はお母さんを呼びだし、
お母さんは英語の先生に謝まるよう担任に言われたり。。。




こーゆー人、学年に1人は必ずいた。


不良グループに入っているんじゃなく、あくまで普通の生徒なんだけど、

自虐系というか、面白い事件の所には必ずいるような。。。





お気づきかもしれませんが、

これ全部オッパです。






一緒に暮らすまで、オッパがどんな少年時代を送っていたとか、

全然知らなかった。特に興味も無かった。

だって・・・・・



絶対マジメ、勉強と成績のことしか頭になくて、

クラスでもモノ静かで落ち着いているような存在の少年だと

勝手に思い込んでたからっ!!!






出会った頃のオッパはメッチャ優しくて

話し方から気遣いまで本当に優しさで溢れている人で、

でも、なんかどこかが冗談好きの感じがあったオッパ。

一緒に暮らし始めると、どことなく、

少年時代の影響?が出る面があった。

当初は笑っていたけれど、

最近は、その冗談が、小学生か?!ってくらい、

あまりにもくだらなすぎて、

今は左から右に聞き流れ、無反応&無視。



オッパは


最近、May、うちのお母さんに似てきたよ。

お母さんも、僕が何かジョークを言うと、無反応&無視なんだよねぇ。。





プッ





いやいや、それは、お母さんも、

もう呆れて物が言えないんでしょ、

小学生から成長のないあなたの言動に。。



って言っておいた。






もし、オッパと同じ学生時代を過ごしていたとしたら、

Mayは絶対にオッパとは関わりたくない、

一番遠い存在でありたい。。と思っていたと思います。

こういう男の子、Mayは、一番苦手。一緒になって冗談みたく笑えない。

こういう風に風紀を乱す人に、腹が立っちゃうんですよね。




オッパは長男なのに、何かと5歳下の弟の方が昔から長男っぽく、

弟は学校では何も問題を起こさず、手のかからない子だったそうです。

何かオッパが弟にちょっかいを出すと、

オッパが家でしていた悪さを見ていた弟がよくお母さんに通報して

オッパは怒られていたそうです。


ちなみに、今でも弟にちょっかいばかり出しては、

弟から反感を買っているという、

なんとも大人げないオッパ・・・・





一緒に暮らしてみて、こういう発見もあるんですネ。



でも、まあ、最近は、

生まれてからずーーーーっと勉強ばかりしてきて、

真面目だけが取り柄のマジメ君・・・っていうよりは、いっか。。って思っています。




ちなみに、この話をMayの母にしたら、

「笑っちゃうね~、あの彼が?!信じられな~い! 

まあ、昔からバカと天才は紙一重っていうからね。。フフ。」
って言っていました。


天才ではないけれど、ちょっとオッパに失礼?!と思いながらも、


妙に納得してしまったMayでした。。。





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