May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

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実は昨日、オッパはお母様を外食に誘ったんです。


目的は


Mayとオッパの婚姻届について。えぇ




とにかく、前の仕事を辞めてから

オッパのご両親は、

Mayとオッパの結婚の話を一言も口にしなくなったんです。



今は韓国で一時的な仕事をしてるといえど、

やはり、ご両親がいい気分ではない模様なのは承知してました。



本当は10月に入籍しようか。って2人の中ではなってたけど、

辞職の件があってから、私たちの考えも一転。


こんな状況で、しかも、7月も中旬を迎えようとしている中


約2ヶ月後の10月に入籍って、

ご両親にとって、突然すぎて驚くだろう。。。。と。


それにMay的にも、なんだか不安が拭えていない心情でした。



なので、2人の中で、12月に延ばそう。という結論になりました。



どうせ10月に入籍しても、

Mayは日本、オッパは韓国で離ればなれなのは確実。


夫婦なのに、離れて暮らすのも、やっぱり寂しい気がした。




そして、12月に入籍したい旨を昨夜、お母様に打ち明けたんです。




正直、Mayは今の状況(オッパの仕事の件)を考えて、

が落ちるか、雷

まだそんな話ができる気分じゃない拒否られるか・・・・


どちらかだと思いました。



でも意外とあっさり、話をきいてくださり、


お母様の結論とすれば



2人とも、ずっと遠距離で一緒に長く過ごせた事がなかったでしょ?

入籍する前に、2人で一緒に過ごせる時間を作ったらどう?

距離の無い恋愛を楽しんで、

1~2ヶ月一緒に住んで、それで入籍した方がいいんじゃない?

習慣や食文化も違うわけだし、

もしかすると実は合わなかったってなったら2人のためによくないでしょ。

もちろん、先に入籍したいというのなら、それは反対しないから、

それは、2人で決めなさい。





マジっすか?!
ハート



オッパもMayも目の前がバラ色街道に変わりました笑




結婚する前に少しでもいいから、

普通のカップルみたいにデートしたり

時間があったらカフェに行ったりしたかったなぁ。。
って思っていたので

思いもよらず、良い方向に話が進んでよかったです。



今年いっぱいはオッパの仕事の契約上、韓国で今の仕事を続けないといけないので、

今年いっぱいは、できるだけお金を稼いでもらって

来年1月には2人でニュージーランドオーストラリアに移ることに決めましたハート









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レストランを後に2人でトボトボと地下鉄のホーム内を歩くMayとオッパ。


両親はMayの事を気に入ってくれてるよ。
態度でわかる。



へぇ・・・・・(←無気力感)


でも一番いやだったのは、両親から一言も結婚の話を持ち出してくれなかったこと。。



怒る

何言ってるの?
結婚だなんて、そんなレベルじゃなかったじゃない。


最後のお父さんの話、聞いてたでしょ?
もっともっと、お互いの事を知ってから。。。。って言ってたじゃない。
年内結婚なんて、ありえない。
ウェディングプランナーだって言ってたでしょ、
年末に結婚するにしても、もう今から準備しなきゃ遅すぎるって。

お父さんの話からすると、結婚なんて、もっと先の話だよ。



これ以上、どれだけ時間を費やせっていうんだ・・・・
離れてる上に、今までたくさんの暗いことや明るいことを2人でみてきたじゃない。。

僕は、今週末までに両親に言うよ。
両親がなんて言おうと、Mayと年内に結婚する。



なんで?
お父さんの、最後の気持ち聞いたでしょ?
結婚は2人だけの問題じゃないんだよ。
少しは、お父さんの気持ちもくんであげたら?


少なくとも、お互いたくさんの事を乗り越えてきたっていう気持は伝えたい。



そして、Mayが日本へ帰国した日。

10時に電話する。って言ってたのに電話が来なかった。

きっと、疲れて寝ちゃってるんだろうな。とおもっていた。

2時間後の12時にオッパから電話がありました。




ごめん、今まで両親と結婚の事を話してて、話が止まらなくなっちゃって。
10分だけ、話せる?
電話だと両親に聞かれたくないから、メッセにログインして。




なんで、昨日の今日で結婚の話を・・・・・・汗あせ

と思いながらログイン。





May、お母さんもお父さんも、Mayのこと、大好きだって言ってたよ。

お互い、たくさんの事を乗り越えてきたし、
暗い事がらも見てきた。
だから、年末には結婚したいことを伝えたよ。

両親は、喜んでくれたんだ。



じゃあ、お父さんの最後の言葉の意味はなんだったの?


僕も聞いたんだ。

お父さんは、Mayにもオッパにも、そういう気持で2人とも生きていってほしい。っていいたかっただけだった。って。
結婚はまだ早いとか、そういう意味は全然ないって。



(そ、そうだったなんて・・・・・・


だけど、僕が韓国で今の仕事を離れて
NYかオーストラリアで仕事をすることがネックみたいなんだ。
結婚したら、貯金は今よりも難しくなるし
生活もきつくなることは確かでしょ。

結婚は良いとして、両親の提案は
僕が1000万貯めてから2人で海外へ出たらどうか。って言われたよ。




1000万?!
えぇ




でも、僕は思うんだ。

Mayが僕の傍にいてくれれば、何も怖いものなんてない。
経済的に苦しくなっても、僕は夜だって働く覚悟でいる。
Mayには経済的に不自由な生活をさせたくない。


オッパ、Mayだってそうだよ。
そういう時こそ、2人で支え合っていきながら、オッパと生きていきたいって思うもん。




じゃあ、May、僕が今の仕事で帰りが遅くなっても
寂しい。とか、1人にして。。。とか言わないってことだよ?



はい?!


僕が残業で遅くなるとき、
文句を言うより、

大変ね、家に帰れるまで仕事頑張ってね。
辛い時は私の事を考えてね。

って言う方のが、お互いにプラスだと思わない?


それは、うちのお母さんも同じことをさっき言ってた。



は?


お母さんに今の2人の一番の問題を話したの?


うん。


お母さんは、辛い時こそ、お互いを支え合っていくのが夫婦。って言ってた。

正直、さっき、話をしていて、僕もお母さんの意見に賛成だよ。









長いので次回へ続く





シーンとした空気の中、

とても低く太い声

物静かで厳格なお父様が口を開きました。





大学はアメリカの大学を卒業したのか。


は・・はい・・・・・


じゃあ、アメリカで学位の取得は?

・・・・BAをとりました。


何の勉強を?


・・・社会学です


なんか・・・・・・この時点で涙が出そうでした・・・・・。




じゃあ、高校だけ日本で?

はい。


この辺から、Mayの額に汗が・・・・・・・。


部屋の冷房を18度に下げてもらいました。




すると、そこにオッパが

May、高校の時も少しだけテネシー州にいたんだよね。



Mayはオッパの顔を鋭くみました。


なんで、そんなことまで・・・・・・・

そんなにアメリカで勉強したことを主張しなきゃだめ?!


Mayは、それがなかったら、認めてもらえないの?




そう心に思ったことは確かです。



でも、そこは深呼吸をして


はい。高校でも少しの間ですが、アメリカにいました。

そうかい。





Mayちゃん、○○(←オッパ)のどこに魅かれたのか。


学歴や仕事の質問に大きなプレッシャーを受けた次に、

そんな質問をされたためか、頭が瞬時に回らずのMay・・・・・


こ、心が温かいところと、誠実なところです。(←瞬時に浮かんだだけのソクセキ


心が温かいのか?



は、はい・・・・


ふん・・・・そうか・・・・・






そこで


中華料理のフルコースが1品ごとに運ばれてきました。


アワビや松茸、今までに食べたこと無いでっかなエビ・・・・



味なんて覚えてません・・・・・





隣のオッパをちらっとみると、

全然、食が進んでいない。。。


そして、何も話さないオッパ。けむり



重い空気は変わらない・・・・




時折、見せる真向かいに座っているお母様の微笑みと、

話と話の間に出てくるお母様の全く関係ない冗談話が

Mayにとって、唯一の救いでした。





お母様からの質問は


○○は、Mayに対してよく笑う?


はい。いつも笑っています。


あらぁ~・・・・私には絶対に笑わないのよ、この子。。。


この子の弟は私に冗談とかもいうんだけど、

○○はMayに冗談とかも言うの?



・・・・・・どうしよう・・・この状況・・・・・・・

きっと、お母さんに対して、冗談の1つも言わないんだろうな・・・オッパ・・・って思いながら、

ここは少し気を使って、

時々いうくらいですよ。。


あらそう・・・・私になんて1つも言ったためしがないわ~。



・・・・・がっくり




続く重い空気。

何も食べないオッパ。


Mayは耐えられず、無理やりに、小皿に大盛りに盛られたナッツをひたすら食す・・・・・





そして、1時間半が経とうとする頃

そろそろ、時間。。。。みたいな雰囲気になって

お父様が煙草に席を立ちました。



少しだけ空気が変わった。



オッパはお父様がいないうちにお母様に尋ねました。

お父さん、今日、すごい静かだけど、大丈夫?


お母様は

大丈夫よ。




オッパはチラチラとMayの方を向いてはなんか様子を伺ってる感じ。。

Mayはオッパと目も合しませんでした。



なんか、結婚報告なんてできる雰囲気じゃないし

もう、どうにでもなってくれ・・・・・って正直思いました。




そこにタバコから帰ってきたお父様。


Mayちゃん

はい・・・・


あなたが○○の彼女だということはわかった。

将来、夫婦になるのかどうかは、わからないけれど (←超ショック )

時を重ねていけば、明るい事柄に直面する事もあれば、

暗い事柄に直面する事もある。

2人でもっとお互いを観察して、お互いの良いところを合わせて

暗いことにも立ち向かっていかなきゃいけない。

そのためには、もっともっとお互いの事を知っていく事を続けていきなさい。

それが、私の考えだ。


はい。



たくさんのプレッシャーと緊張

厳粛な雰囲気と

会話どころか、質問に答えることしかできなかった自分の情けなさ

話は、Mayの学歴の詳細だったことにも多少は傷つきながらも、

国が違うから仕方ない・・・・と思い明るくふるまい


お父様の最後の

「結婚はもう少しお互いを知ってから。」というようにもとれる発言。


色々な想いが込み上げてきて

涙をのんで、ここは最後に、精一杯の笑顔で「はい」と答えました。




そして、結局


結婚報告なんてできずに、ご両親との食事は幕を閉じました。




お開きになった瞬間、Mayの緊張が少しほぐれ、肩の力が抜けた気がしました。


お母様は、それに気づいたのかどうかは知らないけれど、

Mayの背中をずっと上下にさすってくれていました。


そのお母様の優しさに、涙が溢れそうになりました。




お父様とお母様は自宅へ。

オッパとMayは地下鉄の駅へ。



解散。




現在、オッパとケンカ中。


次回、オッパのご両親~その後~につづく・・・・・




P.S.

すみません・・・

今は疲れからか、体調もよくないので

みなさんのブログには、体調が改善されたら遊びに行かせていただきますね~。






ついにやってきたオッパのご両親との初対面ガーン2


今回は、あったこと残したいので、そのまま書きます・・・・



ウェディングプランナーの会社を出てすぐに

タクシーでレストランへ向かいました。


タクシーの中、オッパは

May、気分は大丈夫?

と何度も聞いてきました。



Mayは言いたかった。


Mayよりも誰よりも、なんでオッパが緊張してんのよ・・・・・



いつも大事な事を話すとき、僕の両親はすごいプレッシャーを与えるから嫌なんだ・・・・




でも、このときは、まだどんな事が待っているのか、Mayは知るすべがありませんでした。



ただ、オッパの緊張が、Mayに伝わってMayまで緊張が増していったのを覚えてる。







到着した中国料理レストラン。


すごく高そうなレストランだった。


お父様の名前で予約が入っていた。



大衆の中のテーブルに通されると思いきや


そちらとは別の方向のもっと静かな方へ通されました。

賑やかにワイワイやっている場所から離れていくにつれ、

緊張がピークに達し、Mayは後ずさりしたかった気分でした。




扉がついていて、ウェイトレスがドアをノックして開けると、

完全個室、オッパのご両親とそこでの対面となりました。




お母様の顔が見え、お父様の顔が見え、


お母様は笑顔で微笑み、

お父様は、なぜかすごい威圧感いっぱいのオーラ。jumee☆faceA76


ア・・・・・・・・アニョンハセヨ~



情けないんですけど、

これが、Mayの精一杯の言葉でした。



お母さまだけが

アニョンハセヨ~

と応えてくれて、お父様はうなずくのみ。ぺこり



そのあとは、もう緊張しすぎとお父様の威厳と威圧感でが半分でてました。




大きなマルテーブルにお母様、お父様が座ってる。

オッパは、わざとMayをお母様の隣に座らせようとしてくれたのに、

お父様は

Mayをお父様の隣に座らせるように指示。


この時点でMayの末が見えた気がしたくらい

ガーン・・・・終わった・・・・・・jumee☆angelL


と本気で思いました。




オッパのご両親~パート2~に続く・・・・・



こんばんわぁ~

日曜日にソウルから戻ったのですが

色々なプレッシャーとオッパのご両親との初対面

帰国直後、体調を崩し、風邪もひき、寝込んでいる状態のMayです・・・・汗あせ




今回の訪韓、一言でいえば・・・・・・・






疲れた笑



空港から一人でホテルまで向かおうと思ったら

上司から半日オフがもらえたみたいで、オッパが空港に迎えに来てくれていましたニコニコ。 横向き


実は、今回、オッパのご両親と会う前に2人で

ウェディングプランナーさんにお会いする約束がありました。


しかも、これは、オッパのご両親には内緒だったんです。けむり





オッパと2人でお世話になっているウェディングプランナーさんの所を2人で訪問。

プランナーさんとの約束のあと、2人でリングやドレスのお店をを見る予定でいたんです。



だけど、このウェディングプランナーの会社、

な~んか・・・・・微妙。。。orz

説明聞いてても、韓国語でもちろんわからないのは仕方ないとして、
オッパに説明されても、なんか、ピンとこなく、
終いには、あくびがでてくるほど、退屈な時間でした。



ウェディングドレスやら、韓服やら、結婚指輪やら・・・・
その会社内で経営してる独自のドレスや韓服、
リングや写真撮影所を使ってもらおうと、Mayとオッパのファイルとともに
次はあっちへ、今度はこっちへ・・・と、あっ旋、たらいまわしにされただけでした。


しかーも

100日前から準備できるって言ったくせに、

式の月は決まっていても、

日にちが決まっていなかったらなにもできませーん。。。みたいな感じで言われたらしく・・・・・・


我慢はしたものの、なんか最後にカチン怒るときて、その会社を出た後


・・・・・・どうだった?

と、オッパは気まづそうに聞いてきました。

ので

ハッキリ

こんなところ、絶対イヤ。


ただの押し売りじゃん。 それに、ぜーんぜん、未来像が見えてこないんですけどっ!!


これからリングやドレス、見に行くよりも、

他のウェディングプランナー探す方が賢明だから。




でも、ここ以外、他にどこにあるかわからないよ~。

と言われ、

そんなん、日本から来たMayなんて

もっとわからないっつーの!!
って思いながら、

じゃあ、これからどうするのよぉ~っと途方に暮れている時に

ふと思い出したのが、Erinaさんのブログ韓国人彼との結婚に向けて

で紹介されていたI-weddingハート(赤)

ココです


韓国では一番大きなウェディングの会社みたいですイチゴ






i-weddingの名前を思い出すのがやっとで、アドレスまでわからなかったので

オッパと近くのインターネットカフェへ行き、住所と電話番号を検索。





そこで、Erinaさんが紹介してくれたi-weddingで、
ウェディングプランナーさんとの運命の出会い




男性プランナーだったのですが

海外に住んでいて韓国で式をあげるのに2週間しか韓国に滞在できなくても、
ネットでのやりとりなどで、式を成功させたり
環境的にやりにくいケースばかり偶然あたってばかりみたいで、経験あり。

Mayとオッパも正にその状況。

しかも、Mayは韓国語全く分からず・・・・・。の状況・・・・。


でも、そのプランナーさんは

全く何も分からない状態のMayとオッパに丁寧に0から教えてくれました。


Mayが日本から切り抜いていったドレスや式場の写真を見て

すぐに、資料を持ってきてくれて、

Mayの好きそうな写真館の雰囲気や式場のサンプルをいくつか見せてくれて、

すっごく、すっごくビンゴで、

イメージも結構浮かんできたりで、

オッパと2人で、ウェディングプランナーはここに決めよう!!!ってなりました。



本当はそのあと、Mayの希望するような式場が

彼の頭に浮かんだらしく、見せに連れて行ってくれると言われたのですが

オッパのご両親との食事会があったので

次回、Mayが韓国に行く時に見せてもらう予定ですてれてれはーと



式場やドレスもそうですけど、

プランナーさんと意気が合うのも絶対大切なことだと思いました。



そして、人生最大の緊張とプレッシャーを経験した

オッパのご両親との初対面につづく・・・・・・



 あ、ちなみに、i-weddingで最後に

スキンケアセットのプレゼントをいただいちゃいました~ハート

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