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May's Diary~日韓 Love~

韓国人っぽくないニュージーランド育ちの韓国人のオッパと、1/4は韓国人の血が入ってるのに                                               全く韓国について知らない+話せない日本人Mayの日韓カップル・遠距離恋愛日記♪

今回のオッパの滞在の目的

まさに


Brilliant結婚報告Brilliant




2人の予定では、

母も彼に慣れ始めた3日目あたりに
報告した方がいいよね。


っていう事になっていたのですが


信じられない事にびっくり

Mayが仕事から帰ってきて、オッパと再会を家で果たした頃には



なんと結婚報告が終了済み怖い



はぁああああああ~~~???????


どーーーゆーーーことぉぉぉおおおおお~~??


Mayが仕事している間に、

一体何が起こったわけ?!


一緒にするって言ったじゃん!!!!



とにかく・・・・・


オッパを別の部屋に強制連行



話を聞いてみると・・・・



Mayのママが、突然結婚の話をふってきたそうで

いつの予定なの?とか

どこで挙げるつもりなの?とか・・・・


もう、そんな母をリアルに想像ができちゃったから

とにかく、Mayの頭はエンプティーな状況。





オッパは

心の準備もできないまま、たどたどしい日本語で応え、

結婚したい旨を伝えたそうな・・・・・・





チーンがっくり



オッパが来る前に母に言っておいたんです。


心の準備もあるし、絶対に結婚の話は触れないでね。って。



しかも、きちんと2人が揃ってないのに

勝手に話を進めるかぁあああ???!!!



もういいんですけどねっ・・・・終わった事だし。ガーン2







最終的には、その日の夜、

もう一度、今度はMayと妹も含め

2人の結婚の細かい計画
を話しました。



そこでやはり出てきた

韓国日本

結婚式指輪の違いの話。。。。



これは次回に続く・・・・・汗とか














先週、オッパのお父さんがニュージーに一時帰国したんです。

旧正月をオッパのお母さんとゆっくり過ごすんだそうです。



オッパ、お父さんが韓国を出発する前の日に

再度、Mayとの結婚の話を相談したそうです。


目的は、

くらいには婚約をして

今年の頃には結婚式を挙げたい旨を

お母さんとお父さんで話してきてもらうため。



その婚約にあたって、

お互い離れているし、

2人の両親は日本韓国ニュージーとバラバラ・・・・



どういう形で婚約をしたらいいか相談したらしいです。




お父さんは

まだ時間はあるから、どの方法が一番いいか考え続けておきなさい。と。

お父さんも、ニュージーに着いたらお母さんと話してみるよ。
と。



実はMay。。。。。

1月末から仕事が繁忙期に突入するため

2月、3月は韓国へ行けません。

2連休すら取れないので、オッパも日本に来れません。



なので、来週オッパが日本に3泊4日するのを最後に

寂しいけど、しばらく会えなくなっちゃうんです。涙




次に会えるのは4月


オッパとMayの予定では


オッパもMayも誕生日が4月

Mayの誕生日が今年はちょうど週末になっているので


Mayの誕生日に婚約を成立させる予定です。桜


チケットも既に手配済み。



お父さんも1か月くらニュージーにいて、

また韓国に仕事で帰ってくるのですが、

その時にお母さんも気晴らしに一緒に帰ってくるみたい


7月くらいまでお母さんも韓国にいるので

4月にMayが韓国へ行ったときにオッパのご両親と顔合わせ?!っていう予定。



勝手にMayとオッパが考えているだけなので

どーなるかはわかりませんが・・・・。


(どーしよー。繁忙期中に破局したら。。。(爆))




なんだか、オッパと結婚について話せば話すほど

色々とこれから大変そうで頭が痛くなります。

でも、オッパとの幸せを考えれば

通り抜けなきゃいけない道だからね、頑張ります。



まあ、それで、また昨日、オッパと婚約指輪指輪について

お互いの国のトレンド?の違いで意見相違ガーン2

軽い討論にまで発展。


まあ、内容は・・・・・とってもくだらないので飛ばしますが・・・・(爆)




なんだか、結婚って色々と大変なんだなぁ~って実感。














早いものでもう12月ですね。k-1

2008年も残すところ1か月。



オッパとMay、これからも一緒にいたいね。と

付き合い始めたのも12月。


12月はMayとオッパにとって

1年で一番幸せを感じ、

そして2人の運命に感謝する月


なんです。jumee☆faceA114L4




そんな新たな12月を迎える前の日の夜、

オッパがお父さんにMayとの結婚を報告しました。ローズ





お父さんは

Mayの事を想うお前を見て
そろそろ、言ってくるんじゃないかと思っていたよ。


と言って、微笑んで賛成してくださいました。泣く



ニュージーランドにいるお母さんもオッパと電話で話す度に
Mayとの状況を聞いては、
Mayとオッパの関係がうまくいっている事を喜んでいてくれてたらしいです。泣く


そんな風に見守ってくださっていた、
オッパのお父さん、お母さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
泣







オッパは言いました。


やっとこれから僕たちはずーーーっと一緒に生きていけるんだね。。。




なんだか、Mayにとっては、その時は、まだ信じられませんでした。

オッパがせっかく頑張ってくれたっていうのに、

超雰囲気の読めない言葉連発汗とか

              矢印 下

ホントに、何も反対されなかったの?

心配なこととか、アドバイスだとか意見的なことは??

私が韓国語が全然話せない日本人だってこと、ご両親は知ってるよね?

ちゃんと真剣な雰囲気で話した?・・・・・・ナドナド。。。。



でも、 ちゃんと理由はあるんです。。。

 

Mayが勝手に一人で色々な意味で覚悟していたこともあったりしたので

あまりのスンナリさに拍子抜けしてしまった・・・・っていう感じもあります。




というのも、オッパのご両親・・・・

話を聞くと、とても好き嫌いがハッキリしていて、

過去にも色々とオッパの恋愛に関しては、彼女としてすら認めなかったとか・・・・・。



そんな話を聞いていて、

自分から怖くて

「私たちのこと、ご両親はどう思ってる?」

なんて聞いたことありませんでした。

なんか、もしMayも、猛烈に反対されていたら心が折れて再起不能になる気がしたから・・・・jumee☆Feel Depressed4





オッパは笑って言いました。

僕たちが付き合った当初から僕の両親は

Mayに好印象を持っていたし、喜んでいたんだよ。




少しくらい、今までに、ほのめかしてくれてもよかったんじゃない??kao06

って心の中で思っちゃいました。




そして最後に


May、来年は忙しい年になりそうだね。

両親には年明けから準備を始めていく事を伝えたよ。


でも、そんなバタバタは来年に置いておいて

今年の12月は、そういった事は一時忘れて、

いつも通り、2人だけの時間を過ごそうね。



いいかな??





オッパのそんな心づかいにウルウルでした。うるうる


12月はMayがソウルに遊びに行きます。



まだまだ オッパと結婚?! なんて、実感が全然湧きませんが

きっと今回、ソウルへ行ったとき、


オッパを目の前にして一緒にお祝いBrilliantをしたら、初めて実感が湧くのかな??!!



今度のソウルでの再会は

未来の旦那サマに会いに行く様な気分で行けそうで

チョットだけ、いつもと違う気分ですふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート



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あらゆる人が変わっても

あなただけは

私のそばに

一緒にいてくれますか?






学生時代から

Mayはずーーっと理想ばかり追いかけてきました

未来のビジョンばかり夢見ては

いつもたどり着けず、

理想と現実のギャップに溜息をつきながらも

また歩きつづけ。。。。




そんな事を繰り返してばかりいるうちに、気づいちゃったんです。


そんなもの、ないんだ。。。って。



追いかけるのが疲れたのではなく、

信じる事を止めた瞬間、

元々無かったものが自然と見えなくなっただけなんです。



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愛の形って、人によって様々だと思うけど


Mayの探してる愛の形は

きっとすごく平凡な愛だと思う。




結婚しても、ず~っと深い愛で結ばれてる夫婦だったり

温かい家庭を最愛の人と築くことだったり

いっつも笑いが絶えない家族だったり・・・・








ただ


社会に出て、周りを見て、色々人の話を聞いたり、経験してゆくうちに

そんな平凡な愛すら

夢みたいな事なのかも。。。と諦めていたのも事実です。




こんな素朴で平凡な希望すら、もう持てなかったMayに

最後の手を差し伸べてくれたのがオッパです。






そして

オッパと出逢って一緒に時間を共有していくうちに

彼との間に、考え方の違いが出てくるようになりました。






その1つ1つが

実はMayに無かったもの・足りなかったものだった。ということに気付きました。




それらが無いが故に

いつもMayの理想が理想で終っていたということ。










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そして


今まで見たくないものは目をそむけていたこと。

そんな温かい愛、温かい愛。。と口にするだけで

心の準備は全然できていなかったこと。



これが
オッパと付き合って、浮き彫りになって出てきたことです。




その違いから、すれ違いが起こり、

Mayがどんなに

わめこうが、大泣きしようが、また目をそむけようとしても


それでも

そんなMayの手を放さず


オッパはいつも立ち止まり、向きあい、
泣きやむまで待ってるから気分を落ち着けて。。。と電話を切らずに待ってくれる人。




そして

そこから、また2人の歩き方、探してくれます。

Mayとオッパ、どんな事が起こっても2人で人生を歩んでゆくための話、

前に進むための話をしてくれます。



そうやって

Mayの生き方を軌道修正してくれたオッパ。

本当に、Mayは、いかに自分が今まで簡単に結婚
というものに対して軽薄な考えをもっていたか。。


ということに気付かされます。 









オッパは温かい愛とか、温かい家庭とか、

理想像を口にしたことはありません。



それらを得るための生き方、考え方を既に持っているからだと思います。



本人は、全く気付いていないと思いますが、
Mayには、それがわかります。



愛は時を重ねるごとに悪い意味で変わってゆくものだと思いました。


だけど、

オッパと出逢い、彼の生き方、考え方、愛し方・・・を見ているうちに

ずっと変わらない愛、深まってゆく愛もあるんだ・・・・って思えるようになりました。




今さらながらですが・・・・・



オッパと出逢い同じ時を過ごしながら

Mayはやっと自分の人生の歩き方を見つけた気がします。

1度の人生、

誰と生きていきたいか・・・

誰のために残りの限られた時間を生きていきたいか。。を見つけた気がしました。







Mayの中で一番遠いと思っていた国の人、韓国人。


その韓国人男性のオッパと


生まれ変わっても、また一緒に生きていきたい。。


Mayが心から願う人でした。 



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Mayは僕の大切な宝物・・・・といつも言ってくれるオッパ。


Mayにとっても、いつしか、宝物のような存在にオッパはなっていました。






というように・・・・・

オッパがお父様にMayとの結婚を話す日が差し迫る中

何かしらの方向性が出てくる前に


きちんと今の気持ちを残しておきたかったんです。



きょうは、オッパが贈ってくれた写真と共に

Mayの気持ちをちょっと深く書き記しておきました。


ディズニーランドからホテルへ着いたのは夜11時半。

しかも、Mayが出版社で働いていた時に住んでいた千葉駅周辺。

すっごい懐かしくなりました。

地理的には完全にマスターしていたので

すぐに、2人でMayのお気に入りの居酒屋でディナー。アップロードファイル



私たち2人は、レストラン、カフェ、居酒屋・・・・など

テーブルがある席では絶対に向き合って座ったことが無いんです。

必ずオッパはMayの左隣に座るのがモットー?!



前を向いても誰もいなく、ウェイトレスや他のお客さんしか見えない。

そんなのが、なんか、この日、ふと不思議に思っちゃいました。

でも、これも、なんか隣にいてくれる安心感があってMayは好きですニコニコ。 横向き



まずは乾杯ビール

楽しくディズニーランドからの余韻に浸りながらも

オッパはグラス半分も飲まないうちに
顔が赤くなってしまい、Give up



そんな中、オッパはMayに急に真剣な話を始めました。


もう、これ以上長くMayを遠距離に置いておけない。
ソウルへ戻ったら、2週間以内にまずお父さんにMayとの結婚の許しをもらうよ。
お父さんの気分が良い日を見計らって。



そんな急な話にちょっと驚いてしまいました。

お父さんの許しが出たら、ニュージーにいるお母さんにも電話で告げるつもりだから。
May, それでいいかな?




まあ、今はお酒も入ってるし、笑って「そうね」って言っておきました。


お酒が弱いオッパが深夜2時過ぎまで飲み、話したこと。
きっと、理想を語ってただけだろう。

と、思っていました。



翌日、帰国日のハイウェイバスの中

オッパは


これから2週間内には、僕たちの結婚を打ち明けるための言葉を考えるよ。
父親を安心させ、幸せにできる言葉を考えるつもりだよ。



そっか。


Mayも仕事を辞めて、韓国に1年住んでる間は、
語学学校に通いながら、ゆっくり休養をとってほしい。




ちょっと・・・・こんなハイウェイバスの中で、これって何??と思いきや、


なんか、ちょっとそのシリアスさが伝わり、不安にもなってきてしまい
怖かったけど、聞いちゃいました。



もし、反対されちゃったら、どうする。。?



僕は、Mayと結婚できないんだったら
一生涯、独身でいる覚悟でいる事を伝えるよ。



Mayと幸せになれないなら、他の女性と幸せになれるわけがない。
Mayが僕の一生涯共にしたい、たった一人の女性だから。。




なんか、彼の言葉にとても深い想いを感じました。



何かが少しずつ、大きく動き出している気がしました。


ハイウェイバスに揺られながら、2人でそのまま眠ってしまいました。



オッパが両親に報告するまでのこの2週間は、ちょっと不安と期待で
落ち着かない2週間になりそうです。